昨年末が怒涛で、まさに怒で。
まぁそれは自分が悪いから仕方が無いが。
一年以上引きずったというのか逃げてたというのか縛られてたというのか。
それが年末最後の2週間ちょっとで払拭されたのは奇跡で、そこからの急転直下。
人生良い事ばかりではない。
ただ、やはりこの1ヶ月にもみたない短期間は感謝しきれないくらいの救いになったのは事実で、ちゃんと返す事ができてないのに一方的に切ってしまった事だけが後悔でしかない。
24年の年末から仕事家庭の両方に挟まれ心が壊れて、休職。
生活もある事から無理やり復帰し色々壊れたまま生活を続けてきた。
自己肯定感とは何か。熊と戦って死にたいと思いながら毎日を過ごす日々。実際どうか分からないが、笑いながら熊に殴りかかりに行くくらいの精神状態ではあったと思う。いや、しょんべん漏らして腰抜かしてるところを腹から喰われて、くる死んでる姿を熊が楽しんでいる風景だった事だろう。
不幸も突然なら幸運も突然で。
人からあんなにいきなり好意を向けられるのは何年ぶりだっただろうか。多分一生忘れない言葉だろう。それほどにこころを奪われた。
そこからの十数日はまさに至福の時間だった。嘘のように全てが前向きに進んだ。気持ちが前向くだけでここまで違うのかという程に上手く進みすぎて怖いくらいだった。気持ちがこれほど高揚したのも何年ぶりだっただろうか。
そのままいければ良かったが浮かれすぎたのだろう。
最後は気を使われたのか反応も薄かった。
まぁ、そのおかげで、、、いや、そのおかげだろう。迷いしかなかったが、どこで迷惑掛けるか分からんし、離れて良かったのだろう。おかげで気持ちも割り切る事はできなかったけど、割り切った。あれが普段通りなら決断できなかったろう。
まぁ、ポエムはこのへんにして、私の恩返しは100年後文豪になる為の作品を作る事でしょう。
私から繋がりを切ってしまいましたが、おそらく。いや、今は読んで貰える人が一人できたと自信が持てましたのでこれを支えに日々を過ごそうと想います。
年末年始新作書くと意気込んでそれどころでは無かったが、今からでも遅くないでしょう。