実は、ふと気になったので、グーグルAIである検索を行った。
それは、もしも架空戦記の金字塔『紺碧の艦隊』が書籍化されておらず、カクヨムで連載されていたら、書籍化の可能性はあるか?というもので、その回答は、限りなく絶望に近いというものであった。
というのも、紺碧の艦隊はアルゴリズムやテンプレをいくつも跨いでおり、そもそも基準のない作品であるため、新着にも上がりにくく、検索にも掛かりにくいので、読者の目に触れる可能性自体が低いという。
実は、重厚な長編は、皆さんご存知だと思うけど、ストーリー展開もゆっくりな傾向にあるので、テンプレの点数が高くない限り、そうそう新着などでも表示されない。
ある意味、長編で人気作って、実は運の良さもあるんじゃね?という話にまで繋がってしまう。
それだけに、そうした掘り出し物を見つけた時の優越感は、何物にも替え難いのだけど。