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文字の形への嗜好が再発しています

文体へのこだわりとは別の、文字の形に対する独特の嗜好が再発しています。
フォントへのこだわりとも違う何か。
主に漢字の形に対して出ます。
書家の方が持つ字形への感覚とも別のものです。

こういう人は時々居ると聞くのですが、これに嵌ると意味不明な書き直しや公開したものを封印する繰り返しとなってしまいます。
理解され辛いものですが、現実に再発しているのですから仕方ありません。
諦めて、こだわっています。

2件のコメント

  • 私も文字の形状について、度々愛おしいと思うので、もしかしたら同じ気持ちかもしれないと思ってコメントしてしまいました!
    中国の古い文字が刻まれた石板を美術館で見た時なんか、可愛くて号泣しました。アラビアとかサンスクリット系統の記号のように見える文字も好きです...。でも、その好みが小説を書く時に拘りとして出てきた経験はありませんでした。
    きのはん様のこだわりと嗜好の詰まった御作、すごく気になったのでこれから楽しみに読ませていただきます!! 半分自分語りみたいなコメントを長々と書いてしまい失礼いたしました...!!!
  • コメントをありがとうございます。
    感性に訴えかける形を見ると独特の感覚が生じる事ってありますよね。
    文字の形状に対する独特の感覚を持つ方は世の中に一定数居られるようで、私は主に漢字の字形や文字列の中での在り方に感覚が働く傾向が有るのですが、過去に出会った人物は人間が手書きした文字にのみ、その感覚が顕れるようでした。
    もしかしたら、数字や記号、機械的なフォントに特化して反応し感動を覚える方も居られるのかも知れません。
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