介護福祉士がきつい仕事、所謂底辺職と言われること。
認知症高齢者が弱い者として扱われること。
私はそれが当たり前として、考えられていることが嫌いです。
介護福祉士が、誰にでもできる仕事と考えられていることが納得できず、私は介護福祉士の能力に焦点を当てた物語を考えました。
介護は、誰にでも身近に起こりうることです。
もし、認知症高齢者を見て、「この人は別な世界で、自分たちを守ってくれているのかもしれない。」と考えられたら、感謝の気持ちを感じられたり、尊敬の念を抱いたりする気持ちが強くなるかもしれません。
もし、カクヨムを訪問されている方で、福祉職をされている方、ご家族の介護をされている方がいらっしゃいましたら、私の物語に遊びに来てほしいと思います。
もちろん、物語ですので、現実はこのようにうまく行きません。
しかし、良いではないですか。
こういった考え方や、想像があっても。
もしかしたら、本当にある世界かもしれないですし。
かもしれない、の世界を楽しみましょう。