どうも、旧名キロールです。
表題通り真面目にペンネームを付けてみました。
今までの名前は何だと言われると、これハンドルネームだったんです。
インターネット老人なもので……。
文章を書く時の名前? これで良いやとやってしまって十年近く月日がたった訳ですね。
まあ、私のペンネームなどどうでも良い事ですね。
作品をろくすっぽ書いてないのにペンネームだけ変えてどうするのかと言う話です。
まあ、いろいろとありましてファンタジーを書くのを暫く止めて、ホラーと言うか幻想怪奇文章(文学とは呼べない……)を書いていこうと思います。
いい年して大の大人が自分の気を紛らわせるだけの文章を書いては消してをしているだけでは意味がない。
カクヨムのホラーは今は本当に色々な方が書いており、とんでもない作品が生まれています。
まさか、阿澄思惟氏がカクヨムで書かれているとは……。
氏の作品をアマゾンで買ったことがある身としては、とんでもなく衝撃的なことでした。
そして、ホラー作品の一部構想を断念したのです。
私が買った氏の作品も今流行のモキュメンタリーでした。
個人的にその完成度は背筋氏の「近畿地方のある場所について」に劣るものではなかったと考えています。
モキュメンタリーと言う手法に興味はあれど、私にとっての本家本元がカクヨムで書いている以上(現在は実話怪談を書いていらっしゃいますが)、私が書く意味は既に無いと思いました。
そうして、私が書く意味について考えるとやはりC・A・スミスへのあこがれ強く鎌首をもたげていることに嫌でも気付きました。
結局、学生時代に影響を受けた作品が私の原点なのだと気付き、一度、思いっきり書いてみようと意を決しました。
自分の欲求にだけ従う作品に意味はない。それでも、書く事から遠ざかりつつある私には重要な事だと思います。
書く物は短編集のような色合いのホラーとも言い難い幻想怪奇物です。
これを書き殴って一段落付いたら色々と創作について考えようと思います。