近況に書くのも久々ですね、キロールです。
昨今は色々と忙しくてなかなか書けなかったのですが、何とか書き始めています。
新作ははっきり言ってバカな男が主人公ですが、今はそのバカさ加減が自分にとっての癒しになります。
昨今は世界情勢が常にきな臭く、安心できる要素も少ない現実に疲れています。
世界情勢はおいておいても、悲しい事件や事故のニュースに溢れかえりうんざりしているのが正直なところです。
ホラーを書くには精神的に厳しく、戦争モノを書くのは非常につらい状況。
ここはバカな主人公に暴れてもらおうと今の作品を書いてます。
何も考えず読んで楽しんでもらえたら幸いです。
新作
「我が名はカーティアス! ~闇の女神に呼ばれて異世界に降り立ったのは悪を自認するメイド好きの男~」
https://kakuyomu.jp/works/16818093092448257253
話ついでに。
角川の方でいわゆる、なろう系を出版しすぎたのは間違いだった報告があったそうですがそれはそうでしょうね。
ネットにてお手軽に読めるからなろう系は良いのであって、書籍として読むとなると色々と足らない部分も出てきてしまうとは考えていました。
本を買って読む、学生の頃はお金も無くて何を買って何を買わないかを懸命に考えた物です。
私の考えが古い可能性は高いですが、手軽に読める物よりもじっくりと読めるものが本を買う層には良い様な気がしています。
一概にファンタジーと言っても本当に色々とあります。
頭を使って読まなければ読めないものも実は結構あります。
お手軽さ、キャッチ―さだけではなく、そう言った重厚さや設定の妙など書籍化される作品には重視してくれるとも購買意欲できそうです。
なお、自分が書けるとは言ってません。
相も変わらずC・A・スミスのような文章を書きたい男の感想でした。
いやぁ、やっぱり学生の頃に抱いた憧れは捨てられねぇわ。