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むらさきかたばみ

紫酢漿草(むらさきかたばみ)です。
可憐な小さい花です。鑑賞用に持ち込まれて野生化し、駆除の難しい野草です。

かたばみは、小さな球根(正確に言うと鱗茎)を作って増えるのですが、実はその球根が食用になります。
シュウ酸が多いというので茹でこぼし(茹でて茹で汁を捨てる)でしょうか。

今は食べ物としては誰も見向きもしない雑草です。そういうものは数多くあります。
政治経済がうまく行かないときは、そういうものを、美味しくありがたくいただくときもあるのでしょうね(๑´ㅂ`๑)

2件のコメント

  • かたばみの花キレイですね。黄色い小さな花のも。
    それにクローバーみたいな葉っぱ
    繁殖力つよつよで、クローバーを助けるため抜くことになり
    ハート形で区別するのと母に教わりました。
    で、種が飛んで白いTシャツに黒い種が付いて水玉模様になりましたΣ(゚Д゚)
  • >本山様
    コメントありがとうございます✨
    カタバミはまぁまぁ処理に困りますね(๑¯◡¯๑)
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