テレビで『新入社員が既に辞め始めている』とか色々言ってて。
私が勤め人だったときに最初に部下?ができた時を思い出した。
まぁ、部下というかバイトの思い出。
まず、退勤時刻を書いて私が判子を押すのだけど、退勤時間のちょっと前に書かせて判子を押して、退勤時間ピッタリに帰れるようにしたのですが。
課長に
「法的にそれで合っているのは知っているが、他のバイトさんにはそれをやっていないのでやめてくれ」
と言われた。あはは~(๑´◡`๑)
ちゃんとバイトちゃんに理由を説明して謝って、それ以降、横並びしました。
仕事はガンガン振った。バイトちゃんはあっという間に私よりもCADが上手になった。私はCADは本業じゃないし。
CADの操作については、上の許可を得て中堅管理職研修会用のテキストと動画を渡したら、あっという間に上手になったなぁ。だって、管理職研修とかCAD触ったことない小父さん小母さんが普通に来るもん。
バイトちゃんは、私が会社にいる間に正社員になって、私と別部署に引き抜かれた~。育てたのはウチなんに~! まあ、社の役に立てばそれでヨシ!
基本、○○ハラスメントとか色々あるけど、相手を対等な人間としてふつうに尊重して、法令も遵守すればいいだけなんだよね……そのためには今どきの法律と文化を知って、尊重するとは何かを知っていないといかんのだけど。
あと、やっぱり新人さんの成長を願う心がないと。私は最初の数日は、上の許可をもらって自分の仕事ほとんど止めたし。そのあとも一週間はリソースの半分くらいは教育に裂いたし。
ハッキリ言って、仕事内容にもよるけど、新人さんって『(新人に)教えるくらいなら、(私が)自分でその仕事する方が早いわ!』が一ヶ月とか一年とか続いて当たり前なんね。それでも育てないと、社がやがて人がいなくなるでしょ。
あと、これは、やや自慢なんだけど、私は『目の前の人が何が分かっていて、何が分かっていないのか』を察知する能力が異様に高い。あと、分かりやすく説明するための言語化能力も異様に高い。
これね『相手に興味と関心を持って理解しようと務め、人間として対等に扱いつつ、できない・知らないを見くださない』が必要なのね。
例え、分数の計算ができなくても、四則演算のカッコ外しができなくても、嘲り笑った瞬間に、人間関係が崩壊します。
真顔で『知らない・できないを恥じないでくれ』と言えないと、教育係には向いていません。
さて、ここまで読んで、私の『リケジョ』を読みこんでくれた人は『おおまか同じこと言うとるなぁ』と思ったんじゃないでしょうか。まぁ、こんな風に説明口調で書いてませんが。ひたすら、人間と人間が大切にしあう小説なので。
最初のタダシは恋愛新人状態ですが、ウキが未来を感じて育てていく感じです。
なんか、まとまらんけど、この辺で、どっとらはい!
追伸:
『知らない・できないを恥じないでくれ』は真顔で言わんといけません。ヘラヘラ愛想笑いを作って言うたら、バカにされとると誤解されます。真剣と誠実を届けましょう。まぁ、多少怖がられますが。