この度、屍村奇々名義での処女作となる「フードファイターの幽霊」を投稿しました。
この小説は実在の都市伝説「フードファイターの幽霊」を元ネタに執筆したものです。どこの誰が言い始めたのかわかりませんが、フードファイターの幽霊という奇妙なフレーズがとっても魅力的ですよね。
この小説は虚実入り混じっているのですが…まずフードファイターのお供え物。これはネットで噂されていることですが…実はこの目で見たことがあります(!)私が見たときは確か天丼が置いてありました。
ですが、それ以降は全部フィクションですw 料理も蹴散らされているなんてことはなく、きちんと美味しそうにお皿に置かれていて…なんと箸と箸置きまできれいにお供えられていました(!)これが本当にお供え物だったとしたら、きっとこの幽霊は私の小説とは違い、大切にされているんだろうな…。そう思えるきれいな盛り付けでした。
またこの話はあくまでフィクションなので…そこでフードファイターが亡くなったという事実はありません。くれぐれも皆さん凸などはお辞めください…実際にお供え物を見にいった私が言えた義理ではありませんが…(;´▽`A
※添付画像はフードファイターの幽霊へのお供え物として広まっている、ネットからの拾い画です。