この世界では、以下のような説明がされている
光は最も神に近く、この順で神性が薄れていく(グノーシス的)。
光→雷(光と物質の中間の性質)→火水風土(これらは平等)→闇
このヒエラルキーは支配者階級にとって都合がよかったので支持されている。
市民にとっても、理屈はともかく魔法が使えるので、あまり気にされなかった。
主人公(メルク)の友達 アレイスタ(女)は対称でないことがとても気持ち悪いと思っている。
もし、雷に対応する(反雷)があるならと考える。
超対称性性魔法理論(SUSY)
〇は空間的、物質的、粒子的な相。見えやすい、認識しやすい
●は時間的、精神的、波動的な相、見えにくい
根源が魔法陣で変質し、第3階層ができる
以下同様に変換魔法陣が作用して魔法が構成される。
重要:支配者階層、過去の文明も知らない。世界はこのようになっているが、人間が認識できていない。神性は現状(反雷が発見されていない)の世界を都合よく説明するために、支配階級がつくったもの。
●が多いと不安定、〇が多いと安定
風はその場にとどまらず、形を変えるが、存在は安定しているみたいな感じ
不安定さは第1階梯の影響が大きい
存在そのもの安定性は第3階梯の影響が大きい
第4階梯(根源)が存在するかどうかは分かっていないが推測されている。
第3階梯
第2階梯
第1階梯
頻度
特記事項
原理
プリンピギア
構造
ストラクチャ
表層
フレーバー
魔法
〇
〇
〇
水
コモン
アレイスタの属性
〇
〇
●
火
コモン
ソルの属性
〇
●
〇
土
コモン
メルクの属性
〇
●
●
風
コモン
●
〇
〇
光
SR
●
〇
●
闇
SSR
●
●
〇
雷
R
オームの属性
●
●
●
(反雷)
未発見