4月も下旬となり、花の季節から新緑の季節へと、移り変わろうとしていますね。
年が変わるのは1月からですが、学校も仕事も年度単位で変わるため、4月が新しい年のスタートといった心地がします。
私は、趣味で小説を書いているだけですので、実際は社会人として、フルタイムで働いています。今年からは、新しい部署へ異動となり、かなり大きな壁に当たってしまいました。
小説執筆活動を見直さないといけないかもしれません。
もちろん、筆を折ることは考えておりませんが、異動先の環境が想像を絶するほどに過酷でした。具体的に書きますと、全員が平日を毎日5時間ほど残業し、土日も出勤するというのが常態化しているような職場環境です。原因は、人手不足でしょう。滝のように上から降ってくる仕事に対して、5人にも満たない人数で回しており、全員が全員キャパオーバーなのです。
私は前任者が不在の中で担当を任されることになったのですが、もちろん引き継ぎなどほとんどありません。全く畑違いの部署からの異動してきたということもあり、日々苦悩しながら未知の仕事に取り組んでいます。それを嘲笑うかのように、一つの仕事に悩みながら取り組んでいる間にも、10件も20件も新たな仕事が降ってきます。
これに対応するために、土日や定時の概念もなく、ずっと働いており、おそらく数年はこの状態が続きます。
小説を書くことをやめるつもりはありません。
これは私のライフワークです。小説を書くことをやめれば心が死んでしまう。
けれど、小説を書く時間を捻出することが非常に難しい。
小説の更新速度は以前にも増して遅くなるかもしれません。
それでも、この仕事となんとか折り合いをつけながら、小説を書く時間を確保できるよう、試行錯誤しようと思います。
けれど、仕事も趣味も体が資本です。
両方全力で取り組んで、体が壊れたら元も子もありませんから、一年を通じて今の職場環境に慣れながら、小説を書くことを両立していきたいと思います。
私の作品を読んでくださっている方には申し訳ありませんが、連載中の作品については超不定期更新になるかと思います。