始めまして。kihakuです。
名前はそのまま「きはく」と読みます。
今までは完全に読む専だったのですが、カクヨムコンテストをきっかけに、書く側にジョブチェンジをしました。
ほぼ初めての小説執筆で思うように筆が進まず、カクヨムコンの応募要項である「文字数10万文字以上」という文面が如何に重いかというのを実感しております。
苦手な授業のレポートで起こりがちな「とりあえず文字数を埋める」という思考にならないように、余裕を持って進めていきたいなぁと思っています。
これだけだと味気ないので、自分について少しお話ししようと思います。
自分は元々メタバースの民で、プログラミングの知識が少しあったので、メタバースの中でゲームを作って公開していました。
ネット小説の世界ではVRジャンルはかなり人気ですが、VRゲームではなくメタバースをピックアップした作品はまだ少なく感じています。
メタバースはゲームと違い、どちらかというとYouTubeやカクヨムのように「クリエイターがコンテンツを作る」タイプのサービスが(多分)ほとんどです。
そんなユーザー主体のゲームだからこその、各々の世界で作られる雰囲気や、クリエイターの悩みを伝えられるようなVR小説が書けたらいいなと思い、筆を取りました。
…本当は前々から書こうと思っていたのですが、文を書く事に苦手意識を持っていたので、かなり構想段階で留めていた時間が長くありました。ただ、昨今のAIの加速具合を見ていると、小説という土俵で人間が戦うなら今しかないという思いが強くなり、ようやく重い腰を上げて書き始めました。
「こういう小説を書きたい!」から初めた後に感じる「思ったより上手く書けないなぁ」という気持ち、『理想と現実の間に生じる摩擦』を楽しめるのは今しか無いと思います。カクヨムコンという場を借りて、残り2ヶ月の間で真剣に作品と向き合って、この摩擦から逃げずに味わっていけたらなと思います。
現状の進捗は25%程です。
既に書いた文章を添削したり、先の展開に合わせて表現を変えたりしたいなと思っているので、恐らく一章分を書き終わってから一気に投稿する形になると思います。
作品投稿前で無茶苦茶無難な文章となりましたが、投稿開始をお楽しみにしていただければ幸いです。
それでは!