第十四話で、第一章が終わりました。
勇み足で書き始め、行き当たりばったりで書き進め、無事にここまで書き終えたので、一息いれたいと思います。
あの、あれ、プロット?とか、そんな感じのヤツも無く、本当に、書きながらお話を考えているので、十四話も続いたのはかなり奇跡なのではないかと思っています。
しかし、想像以上に多くの方に読んでいただけているようで、感激しております。
それでも、自分で読み返してみると、至らないところが多くあり、反省しきりです。
主人公、綾瀬日向を北海道送りにした大人たちの心情なんかも、もっと詳細に書けたらよかったな。日向と友達になった音葉奏との、のんびりした日常シーンなんかも、もっといれたかったな。
等々、思うところが多々あります。
それらの反省を生かすべく、第二章は、もう少し先の事を考えながら書けたらなと。
その為の準備期間として、一週間ほど頂きたく思います。
もしかしたら、もっと長くなる可能性もありますが、二週間はかからない、と、良いなあ、と思っています。
戻ってくる事は確かなので、引き続き、よろしくお願い致します。