「僕のハタゾンビ」は中学の時に自分が描いたイラストから産まれた話でした。
最初の構想段階では、サクタは自殺したハタをもう一度自分の手で殺すためにゾンビにした怖い奴でした。ハタはどうして自殺したか思い出せない、サクタに一目惚れした可哀想なゾンビでした。でも暗すぎるし、みんなサクタのこと好きになれなさそうなのでやめました。ただ、その構想で短編読み切りの漫画は描けそうだなとは思うので、また考えます。
最近、この小説を少しずつ見られるきっかけをくれた方がいて、そしてPV数が増えてきました。拙い文章で申し訳ないと思うと同時にワクワクもしています。
作品の方ももうすぐ終盤に差し掛かっているので、自分のペースで書いていきます。美大にも受かれるように頑張ります。
もう一度、1話でも読んでくれた方たちに感謝を。ありがとうございます。
(PS、キャラクターが多くて申し訳ない。けれど、好きなキャラクターが居たらぜひコメントしてほしいです)