マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
きびだんご
@kibidango2026
2026年6月23日
に登録
詩・童話・その他
恋愛
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
15
コレクション
1
近況ノート
12
おすすめレビュー
4
小説のフォロー
12
ユーザーのフォロー
2
12作品
言葉たち
短歌・俳句・詩など。
想像力の翼を広げて、綺麗な音と情景を散りばめています。
20時間前
に更新
2026年7月26日 16:43
作成
すべての小説をフォロー
共有…
作者のおすすめ順
#1
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
/
きびだんご
長い円錐形の花穂が甘く香る花、ブッドレア。 甘い香りに誘われて、蝶々がよく花を訪れることからバタフライ・ブッシュとも呼ばれているそうです。風に揺れる様がなんとも愛らしい、そんなブ…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
26文字
2026年7月25日 23:06
更新
短歌
カクヨム短歌賞1首部門 応募作品
自然
蝶々
みぎひだり揺れる穂目指し来る蝶に 見惚れて我も喉を潤す
きびだんご
#2
雨上がり 傘の想い
/
きびだんご
昔ながらの、撥水加工もない、1本1本折りたたむタイプの傘。そんな傘とある男の人の話。の、傘の気持ちになってみました。 ……… この作品はおる様の「台風」という作品に感動して、生…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
375文字
2026年7月15日 23:48
更新
傘
詩
傘と、ある男の人の話。の、傘の想い。
きびだんご
#3
お水をください
/
きびだんご
風に揺られてたどり着いたのは、賑やかな声が行き交う場所。自由気ままな旅人だった「私」は、色とりどりの花が咲く特等席のすぐ隣に、こっそりと腰を下ろします。 毎日大きなじょうろを運ん…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
482文字
2026年7月15日 20:31
更新
詩
自然
植物
「お水をください」――それは、名もなき旅人が紡ぐ、『私を見て』の祈り
きびだんご
#4
夕焼け
/
きびだんご
「夕焼け」をテーマに俳句を作るなんてとても素敵ですね。自主企画に参加したく、夕陽の中散歩する親子の会話をイメージして作ってみました。 公園でたくさん遊んだ帰り道、親子は夕焼け色の…
★9
詩・童話・その他
完結済 1話
71文字
2026年7月11日 14:42
更新
俳句
夕焼け
親子
まぶしいね!ぼく、お母さんの背中にかくれんぼしちゃうよ。
きびだんご
#5
薙刀姫
/
きびだんご
眩い日差しが降り注ぐ初夏。 襲い来る災厄の刃の前に、すっと背を正し、凛と微笑む少女がいた。 人々は彼女を「薙刀姫」と呼ぶ。 圧倒的な質量で仲間を狙う猛撃を、彼女は力ではなく、しな…
★5
詩・童話・その他
連載中 1話
157文字
2026年7月11日 00:00
更新
物語のタネ
戦国姫?
薙刀
その微笑みは桃色、白刃は神速。 皆を護るため、可憐な旗が戦場に舞う。
きびだんご
#6
七夕の夜に/コズミック・ラテ
/
きびだんご
光すら届かない、漆黒の深海。 そこに、五色の衣を纏うように美しい鰭を揺らし、 己の身を挺して命を繋ぐ生き物がいる。 年に一度、七夕の夜。 暗闇の中で淡く明滅する二つの光が出逢うと…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
210文字
2026年7月4日 22:53
更新
七夕
海
詩
連作詩
魚
宇宙
コズミック・ラテ
暗い海の底、二匹が出逢うとき。 新しい宇宙が生まれる。
きびだんご
#7
止時間(しじま) ──いのちの色
/
きびだんご
外は暴風雨が吹き荒れる、台風の夜。まるで時が止まったかのような静けさの中、眠れぬ夜長にひとつの詩を作りました。 温かいアップルティーを淹れ、空になるまで夜を楽しみ、お行儀悪く紅茶…
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
174文字
2026年7月3日 00:43
更新
詩
眠れぬ夜に
台風の夜、アップルティーの底に見た ちいさな命の行方
きびだんご
#8
銀のしっぽ
/
きびだんご
101文字のごく短い詩です。絵本の読み聞かせのような物語。 夜風にふわふわ、ゆらゆら。 月のかけらとしずくをまとって輝く、不思議な「銀のしっぽ」を見つけました。 月がおやすみの合…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
101文字
2026年6月29日 00:56
更新
詩
絵本向け
読み聞かせ
児童向け
おやすみなさいのその前に。月としっぽと、わたしを繋ぐ、優しい夜の物語
きびだんご
#9
緋衣草
/
きびだんご
「カクヨム短歌賞10首連作部門 応募作品」 ーー翻る緋色に誘われて、世界は二人だけの蜜に染まるーー 平安の雅な雰囲気に、若すぎる2人の情熱を閉じ込めた全10首のハッピーエンド・ス…
★18
詩・童話・その他
完結済 1話
234文字
2026年7月1日 19:12
更新
短歌
平安
恋物語
翻る緋色の袖に誘われて 夢に溢るる花蜜の恋
きびだんご
#10
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
/
きびだんご
フタバアオイの花を見ていたら、源氏物語の葵の上が思い出されました。フタバアオイは、葉っぱの下に隠すように、ひっそりと小さな花を咲かせます。言葉にできなくても、瞳が恋心を語っていた…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
21文字
2026年7月26日 16:59
更新
短歌
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
源氏物語
花
葉の下に 花を忍ばせ 恋隠す 光る君呼ぶ 愛しき眦
きびだんご
#11
推しなるもの―感動をそのままに―
/
きびだんご
映画を見た、感動をそのままに短歌連作してみました。レイトショーの帰り道、興奮がおさまらぬ中をふんわりと歩く。月明かりに見守られながら……
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
98文字
2026年7月29日 15:25
更新
短歌
連作
映画
感動
推し
カクヨム短歌賞1首部門 応募作品
感動が 止まらぬときに 響く元 鎖骨と鎖骨 その少し下
きびだんご
#12
「カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
/
きびだんご
言えない想いを飲み込んだ君のために、世界はこんなにも優しく雨を降らせている。心に浮かんだアジサイの前で起こる一場面を、切り取って短歌にしてみました。
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
21文字
2026年8月1日 22:06
更新
短歌
カクヨム短歌賞1首部門 応募作品」
失恋
夕立や 君の心に かける傘 堪える想いを 包む雨音
きびだんご