・関ヶ原の入札
1発ネタ。
参勤更改という言葉が浮かんだのが始まり。
そして全て。
3年ごとにシステム更改というアイデアに深夜テンションが重なって生まれた。
元々、「大江戸エンジニア」なる短編が頭の中にあったので、その派生系。
後編は流れで書いており記憶はない。
夜中に浮かんで朝投稿。
怖いですね。でも楽しかった気がします。
・潜入令嬢(男)番外編
最終話100pv超えありがとう企画。
本編の反省点と入れられなかったネタを幾つか投稿させて頂きました。
番外編①を読んだ人にユイリィの過去回と勘違いさせて、番外編③でエレオノーラ過去回を入れることでその勘違いを補強して、それから番外編⑤で崩して…と考えていて楽しかったです。
まあ、番外編①は当初本当にユイリィの過去回として書いていて、実は違う方が面白いのでは?と途中でなったのですが。
ユイリィの物語としては終わりなので終劇。一応、その後の脳内妄想を要約しておくと、ケイシーはその後、ユイリィをお姉様として、学園に入り込んだ闇を探りつつ、機関の過激派が送り込んだ別の潜入令嬢(男)であるリネイナ・ハルミルトン(ポニテ)とライバル関係となり、ドタバタしながら成長。染まる。どんどん染まる。最初はリネイナの方が女性的な技術が高かったはずなのに、いつの間にかケイシーが素で上回るとかそんな感じに。で、師匠ポジのユイリィが色々やって、すったもんだあり、リネイナもユイリィをお姉様と呼ぶようになり、ケイシーとリネイナは相棒的な感じに。前半の終わりで1年経過。学院に入り込んだ悪を討ち、そしてユイリィ卒業。後半ではケイシーとリネイナが海外留学の形で黒幕のところへ。異国を舞台にケイシーとリネイナのコンビが紆余曲折・摩訶不思議大冒険をして黒幕を打ち倒す。ピンチにユイリィが来ても良い。で、帰国。その時には既に機関はエレオノーラによって少年兵生産・派遣を停止して別組織に変わりつつあったこともあり、2人とも貴族学院に残ることに。その際、戸籍を作ることになり。性別を決める。2人が選んだ性別はもちろん…。なお、ケイシーの深層心理一人称は「俺」を保持。ここでユイリィとユリアナの結婚式やってダブルウェディングドレス回収。で、時は経ち18歳で2人とも卒業。ユイリィに結婚式の招待状が届く…。ダブルウェディングドレスの二重(ダブル)回収。ライバルから相棒。そして最愛のパートナーへ。
………と言う所まで妄想した結果、これはBLでは?となり、妄想停止。よくわからなくなったので、終わりです。こんなに書いちゃったら書きたくなった時に書けなくなるのでは?と思いつつ。いつか書くとしたらストーリーはちょっと変えると思われる。50年後くらいに書こう。
お読みいただきありがとうございました。