めんこいって方言あるじゃないですか。かわいいって意味の。
あれ、漢字で書くと「面濃い」ってなるんですって。
別に顔が濃いとかそういうことじゃなくて、味の濃淡から来てるらしくて。
調味料が少なかった昔の時代は、味が濃いのは贅沢でいいことだ。転じて、濃いって「良い」って意味なんですって。
だから、めんこいって昔は「ビジュいい」みたいな意味を持っていたそうなんですよね。
嘘です。どうも、凪さなぎです。
全部嘘なんで信じないでくださいね。本当の由来とか調べることすらせずに書いてますんでね。
もしかしたら偶然当たってるなんてこともあるかもしれません。怖い怖い。
怖いと言えばですね、昔に書いた文章を見返すってのはまぁ怖いもんですね。
なんでこんなこと書いてんのかとか、表現がどうだとかね。
私もふと「怖い思いしなきゃ」ってんで、佳境を迎えております「余剰の罪」って連載中の作品の推敲を始めたわけです。
出るわ出るわ修整点。昔の自分って下手くそだなぁなんて思えると、今の自分が少しは真っ当になれたのかも、だなんて思ったりもしまして。
修正すると同時に、少しここ補強しとこうとか、伏線分かりやすくしとこうとか、そういうことも手を付け始めてしまうんです。
無い頭を絞りながら、どうにか1つ目の事件についてはやり終えました。お暇でしたら読んでみてください。
文章が少し変わっていたり、こんなこと書いてあったっけ、ってことがあったりで楽しめるかもしれません。
何より、今の段階で読み返すと、少し違った風に読めるようにも作ってあります。
実は再読しても楽しめるようになってるのでね。
お暇な人はこちらから。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601684511122
新規公開部分もよろしくお願いします。