1994年、集英社スーパーファンタジー文庫でデビュー後、さまざまな出版社、レーベルでライトノベルを中心に執筆。ファンタジー作品をメインとしながらも、シリアスなものからコミカルな作品、ゲームノベライズ、時代劇、武侠小説まで執筆ジャンルは幅広く、刊行作品点数は150作を超える。 オリジナル作品の代表作は、 『黒鋼の魔紋修復士』(KADOKAWA刊) 『彼女は戦争妖精』(KADOKAWA刊) 『ホルスマスター』(KADOKAWA刊) 『蘭堂家の人々』(集英社刊) 『武侠三風剣』(徳間書店刊) など。 ゲームノベライズ作品の代表作は、 『THE KING OF THE FIGHTERS』シリーズ(原作:SNK) 『月華の剣士』(原作:SNK) 『ヴァンパイアセイヴァー』(原作:カプコン) 『モンスターハンター』シリーズ(原作:カプコン) 『世界樹の迷宮』(原作:アトラス) など。 また、ノベライズ執筆のみならず、外部スタッフとしてゲーム製作にもかかわっており、上述の『KOF』シリーズでは、複数タイトルでメインストーリー、キャラクター設定、シナリオ執筆などに参加。 そのほか、『放置少女』(C4:シナリオ執筆)、『ロストノア』(DMM:世界観、キャラクター設定)などのソーシャルゲーム製作にも参加。 タイトル未発表のコンシューマ作品(2026年発売予定)でも世界観設定に協力している。
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おおた やすこ 1970年生まれ。女性。主に現代ドラマ、エッセイ、SFを書いています。 回想録的エッセイ『私の創作人生』 https://kakuyomu.jp/my/works/2912051596862325614 を毎週末更新しています。 現在、執筆にAIは利用していません。 カクヨムコンテスト11 長編エンタメ総合 『疾風勁草~あなたのメロディ、私の詩~』 https://kakuyomu.jp/works/822139839266674955 カクヨムコンテスト11【短編】 『ぼくと白いカブトムシ』 https://kakuyomu.jp/works/822139839141060152 の2作品が通過いたしました。これも皆様のご声援のおかげです。本当にありがとうございました。 2025/07/10 第32回電撃大賞 1次選考通過しました。 『一蓮托生~蓮華の下で結ばれて~』 https://kakuyomu.jp/works/16818093080128251825 幼少期から学生時代にかけて児童文学、古典作品、SF等を中心に乱読。特に好きだったのは北杜夫と横田順彌。 高校時代から始めたゲームブックからメイルゲーム、TRPGの世界にはまるが、仕事が多忙になり引退。 ネット時代になり、1983年アニメ版放送直後からはまっていた、藤子・F・不二雄『パーマン』に関するファンサイト『パーマニアの指定席』を開設。作品データベースと卒論、及び二次創作を公開。 同時にバードマン役の声優、安原義人氏に傾倒。出演作品の動向もサイト内で随時更新している。 ニコニコ動画内「タツノコ劇場」で配信開始されたことをきっかけに『闘士ゴーディアン』を本格的に見直してはまり、サイト内で中断していていた特設ページを再開、カクヨム内に『君はゴーディアンを知るか』という作品解説を公開している。 コロナ禍の時期に、学生時代に書いていた一次創作をカクヨムに公開したことから一次創作に復帰。過去作のリライト及び、書き下ろし作品を順次公開している。 現在は回想録的エッセイ『私の創作遍歴』及び、第二次世界大戦後から続く家族の物語『一蓮托生シリーズ』がメインとなっている。 なお、文中の誤字指摘等はありがたく受け取り、直せる部分は速やかに直そうと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
物書きです。『大正地獄浪漫』(星海社)、『天才ハッカー安部響子と五分間の相棒』(集英社)、『原発サイバートラップ』(原書房/集英社)、『御社のデータが流出しています』(早川書房)、『フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器』(角川新書)など著者多数。いろいろ書き散らかしております。一部の方にはネット小説『告白死』の作者として知られています。 詳細はこちらのサイトを参照ください。 公式サイト http://ichida-kazuki.com 文學界新人賞、小松左京賞、創元SF短編賞、ダ・ヴィンチ文学賞、ホワイトハート新人賞、星新一賞の最終候補に残りました。島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞、コバルト短編小説新人賞を受賞。小説現代「ショートショートコンテスト」の常連掲載者でした。 よろしくお願いいたします。