青い緑のスカーレット
キャラの名前気に入らなかったら勝手に変えてくれ
1、世界観は?
機械世界。ある科学者が発見した、「核(コア)」は瞬く間に全世界へと広まり、世界は一気に発展した。コアは小さくても強力なエネルギーを持ち、100gもあれば4人家族が1年間はエネルギーについて心配する必要もない。そんな中、「機械仕掛け(ウォルツ)」と呼ばれる人形たちがコアの所有権は私たちにあると主張し、この世界のものと対峙し始めた。ウォルツたちは高度な知性と、特殊な赤いコアを所持し、人間たちが所持する緑色のコアを奪おうとする。コアが発見されて以来、新しく生まれる赤子たちの額にはコアが宿るようになった。ウォルツに襲われ死亡した母親の体内から生まれた「スズリ」は今まで誰も見たことのない青色のコアを有しており、スズリを保護していた里親はそれを必死に隠す。スズリは自分が生きているうちに、自身のコアは特殊なものであると気づいた。それを悟り、里親に話すとその日の夜、里親がある人物たちに殺害された。母の死も自分を狙ってのことだったと悟り、帰る場所もなくしたスズリは、この不条理な世界に復讐を誓う。
2、用語について
核(コア)……この世界の主なエネルギー源。二酸化炭素を排出せず、環境に無害なエネルギー源として注目を集める。「ハヤタル・ワータ」という科学者が「元素核(プリムティブコア)」と呼ばれる物質から入手に成功したが、その日から全世界の赤子の額にコアがついた状態で産まれるようになる。
色による違い
緑色…人間が主に所持。エネルギー効率がよく、長時間の使用に向いている。
赤色…ウォルツが主に所持。使用者の魂や体を削る代わりに爆発的なエネルギーを持つ。
青色…スズリが所持。アンチコアとも呼ばれ、触れたコアの性質を変化させることができる。また、その働きを増強することも可能である。
機械仕掛け(ウォルツ)……赤いコアを動力源として動き、人間を殺す機械仕掛けの人形。赤コア以外も使用した方がいいと悟り、人間たちの持つ緑コアを得るために人間と対立する。言語を発するのは高度な知性を持つ個体のみだ。
ウォルツにも種類が存在する。
剣士型(ナイツ)……最も多い型。2〜3mほどの個体が多い。非常に素早く、また力も非常に強い。コアは必ず頭部に存在する。
弓師型(アーツ)……ナイツと多く共同で戦闘をすることが多い。1〜1.5mほどの個体が多く、固定砲台として機能する。コアは頭部、肩の部分に存在することが多い。
魔術師型(メイズ)……確実に集団で行動する。知性が高く、味方に命令も出せる個体が存在する。コアのエネルギーを出力して攻撃する。また、エネルギーを他の個体のコアに移すことも可能である。
上位剣士型(アーク・ナイツ)……強化されたナイツの名称。4〜5mほどの大型の個体が多い。コアは相変わらず頭部だが、鎧を被る個体が出てくる。
上位弓師型(アーク・アーツ)……強化されたアーツの名称。短刀を所持し、近接戦闘も心得ている。コアは背中または脚に存在することが多い。
人間は倒したウォルツを兵器化し、ウォルツとの戦いに臨む。
人類側の兵器
ネオ・ウォルツ……人間がウォルツを改造したもの。人間の操作で自由自在に動く。
ウォッター……ウォルツが所持している武器のこと。人間でも扱うことができるよう緑のコアを埋め込んでいる。
ウォルスーツ……身体能力を飛躍的に向上させる衣服のこと。常人の30〜40倍の身体能力を得るため、ウォルツと生身で戦うことも可能である。
対機学園
ウォルツと戦う人材を育てる学園。学科は「ネオ」と「ウォーラー」に分かれ、ネオではネオ・ウォルツの扱い方を教わり、ウォーラーではウォルスーツの扱い方を学ぶ。国最大の学園であり、男寮、女寮、男女寮が存在する。4人1部屋で、全ての部屋には4つの端末が置いてある。自分のコアと端末を連動させることで、実際にウォルツと戦っているような模擬訓練が行える。学生たちは定期的にゲーム感覚でスコアを競ったり対人戦を行う。クラスは1等級〜4等級まで分けられ、学費や設備が変化する。
ウォルチャーズ
ウォルツこそこの世界の支配者だと崇め奉り、ウォルツと手を組み人間の数を減らす宗教団体。緑コアをウォルツに流失したり、情報をウォルツに流すのはウォルチャーズの仕業。スズリの母親を殺害したのもこの集団。
3、この世界の目標
ウォルツを皆殺しにしてウォルチャーズを血祭りに上げる!これぐらいシンプルでいいだろう。また、スズリの青コアについての謎にも迫る。
4、キャラクター(一部考えといてやるからお前残りは真面目に考えろよ)
スズリ 男
主人公。物静かな方。今まで発見されたこともない青いコアを持ち、その希少さゆえにウォルツや色々な団体に付け狙われる。ウォーラー2等級クラス。一人称は「私」
「一つ問おう。なぜお前らは私が産まれる前に母を殺し、みすみす私を逃した?答えられないというならば死ね。」
アカツキ 女
ヒロイン(?)。スズリの同室。大雑把な性格。赤いコアを生まれつき所持していたことから鬼子とされ、忌み嫌われて北が実力は折り紙つき。ウォーラー1等級クラス。一人称は「アタシ」
「アタシの悩みも、ないみたいに接してくれるんだもんな。やっぱいいやつだよ、スズリ。」
タマツミ 男
スズリの同室。運動神経は鈍いがネオ・ウォルツの扱いが非常に得意である。病気の親に治療を受けさせるために特待コースで入学した。ネオ1等級クラス。一人称は「僕」
「僕は何がなんでも、母様を助けなきゃいけないんだ。だから、退けよさっさと。」
ハク 女
スズリの同室。非常に冷静で人に興味はないような行動ばかりするが、スズリにだけ興味の感情を示す。スズリと同じ、青のコアを持つ。ウォーラー1等級クラス。一人称は「僕」
「スズリはさ、僕みたいな女の子嫌いなのかな?え、嫌いじゃないって?嬉しいな。」
イチガワ 男
ウォルチャーズを仕切るもの。残忍な性格で、必要ならば部下を殺すことも躊躇しない。学園の破壊も試みたことがある。アン・ネオ・ウォルツの扱いが巧み。一人称は「私」
「君たちの力さえあれば、この世界が再建できるんだ。素晴らしい話だろう?さぁ、私の元においで。スズリ君、ハク君!」
アキザワ 女
イチガワの右腕。ウォルチャーズの中でも頭ひとつ抜けた戦闘力を有す。度々大都市に顔を表しては見せしめのようにピッタリ10人を殺して街の中央に首を飾る趣味がある。一人称は「私」
「生きてる時ブサイクだったのに、死んでる顔を見ると、やっぱり可愛く感じるなぁ。」
オオトロ 男
学園の校長。イチガワを凌駕するほどの精度でネオ・ウォルツを扱う。歴戦の勇士である。最近はぎっくり腰に頭を悩ませている。一人称は「ワシ」
「多少ワシが老いぼれたからと、勝てるなどとつけあがるなよ、小童。」
一応言っておくと慈善事業では無いので鈴蘭がこれを使おうが使わまいが俺はこれで小説書くから覚悟しておけよ。
ハート数でバトっかんな頑張ってお互い執筆力上げようぜ。