これまで歴史小説を10年ほど書いてきましたが、ちょっとお固い内容に我ながら飽きまして、今後は心機一転、厳密な時代考証が必要とされない時代小説をカクヨム様で発表してみようかな、なんて思っています。その第一弾が、この「へたれ藤吉郎」です。ホントは小心、臆病者が、そのコンプレックスを最大の武器に、天下人へとのしあがって行くドタバタ・コメディ劇です。かなり荒唐無稽な時代小説といえども、ちょっとエッチなコメディストーリーは、なかなかありません。この小説は、その隙間を狙ったニッチ小説ともいえます。カクヨム様ご愛読者の皆様に、ご笑読いただければ、こんなに幸せなことはありません。筆者の海石榴本人も、史料を読みこなさないと書けない長年の歴史小説から離れて、書くことを楽しんでみたいと思っています。よろしくお願いします。
「航跡」続編――ブレギア国編の執筆を始めました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330657005975533 宜しくお願い致します。 2023年12月15日追記 国家間の攻防物語(架空)を書いていこうと思います。 19世紀後半(日清戦争くらい?)の技術水準、ファンタジー要素はナシ。 しばらくは騎兵や砲兵の活躍が続きますが、ゆくゆくは艦隊戦も予定しています。 お付き合いいただけたら嬉しいです。
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