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御米 恵子

  • @keiko_okome
  • 2018年2月4日に登録
keiko_okome
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  • 2019年11月4日

    タイトル変更と一部小説削除について

    Hei!  今年小説の表題を変更しましたが、初投稿時からの読者の方と話しているとき「魔法の詩」よりも「ロイツ・ルノ」のほうが馴染み深かったため、元のタイトルに戻しました。 また、小説の冒頭部分の引用箇所を読みにくいため削除しました。  今後「ロイツ・ルノ」の改稿は行いません。なお、短編「魔法の詩/Novellit」シリーズはちょこちょこと更新していく予定です。  それでは、Hei Hei!
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  • 2019年6月29日

    『魔法の詩 Loitsujen Runot』の改稿について

    Hei! Kaikille! みなさん、こんにちは。 『魔法の詩 Loitsujen Runot』についてのお知らせです。 第2回目の改稿作業を終え、今後、改稿2.0版を順次アップ予定です。 本日は冒頭「魔法の詩 Loitsujen Runot」から「neljäs」の2項までアップ致しました。全体をちょいちょい書き直しているところもありますが、大幅な加筆箇所は下記のとおりです。 1.「viides 1/特訓」 2.「seitsemäs 2/目指すべき場所」 3.「kahdeksas 1/サンポ争奪戦, 2/魔法を受け継ぐ者」 上記箇所については、魔術(呪文)を増やしました。 なお現在はルビ振り作業中です。 それでは、Moi Moi! 【追記】 6月30日に改稿2.0版のアップが終了しました。
  • 2019年4月22日

    『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』タイトル改変について

    『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』を『魔法の詩 Loitsujen Runot』へ変更しました。  今回の変更は短編『魔法の詩/Novellit』シリーズと表題の統一性を持たせるためのものです。小説の内容に修正はかけていません。
  • 2019年3月28日

    最近の小説の主人公トゥーリとヌーッティについて

     最近、連続投稿している御米恵子です。  というのも、自宅の玄関先で転倒し、靱帯損傷。二週間、車の運転を禁止され、仕事がお休みになってしまい、時間が空いたので書いていました。  そこで「カクヨム3周年記念選手権」用に書いてみよう! となり、主人公を(意外と人気な)小人(トントゥ)の女の子トゥーリと、小熊の妖精ヌーッティにしてみました。  一本目『がんばれ! 小人のトゥーリちゃん』はトゥーリが主人公で、二本目『シナモンロール争奪戦』がヌーッティ。三本目『トゥーリとヌーッティのお誕生日大作戦』は二人が主人公となっています。それぞれ独立した物語になっているので、どれから読んでも問題はないと思います(たぶん)。  なお、『トゥーリとヌーッティのお誕生日大作戦』では作中に、二人の書いたメッセージカードの内容を当初は書いていたのですが、文字数オーバーのため、致し方なく削除となりました。けれども、二人がどんなメッセージを書いたのかが気になる方のために、ここにそのメッセージの内容を記載します。 *トゥーリ* Hyvää syntymäpäivää. Onnea ja iloa jokaisen päivääsi. ——お誕生日おめでとう   毎日、幸せで嬉しいことがありますように *ヌーッティ* Hyvää syntymäpäivää. Anna paljon salmiakkia, lakritsia ja suklaata minulle! ——おたんじょうびおめでとう   ヌーに、たくさんのサルミアッキとラクリッツとチョコをあげるヌー!  二人の性格が表れたメッセージとなっております(笑)  それでは、今回はこのへんで!  Moi Moi!  
  • 2019年2月6日

    おしえて! おこめちゃん!『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』タイトル、サブタイトルの意味編

    Moi(もい)!  おこめちゃん(言ってて自分自身気恥ずかしいですが、これ、あだ名なんです)による、『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』をもっと楽しんで読んでもらえるよう、ちょっとしたことを書こうと思いました。 『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』のサブタイトルにくっついているフィンランド語のあれやこれを、ちょっとだけ解説します。 ※ネタバレ注意!  まず、タイトルの『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』の“Loitsujen Runot”ですが、音読すると「ロイツイェン・ルノトゥ」となります。  それではフィンランド語の意味になりますが、“Loitsujen”は「呪文」という意味の複数形です(詳しく書くと、原形:loitsu、品詞:名詞、ここでの意味(格):〜の(属格)で、複数形になっているので、loitsujenとなります。フィンランド語に興味を持たれた方は質問をどうぞ)。  そして、“Runot”は「詩」と訳します(原形:runo、品詞:名詞、ここでの意味(格):主語の複数形)  つまり「呪文の詩(複数形)」となるのです。  なお、邦題を「ロイツ・ルノ」にしたのは、読みやすいようにしただけです。  これが、各章のサブタイトルにも、各章の内容に引っ掛けて付けてあります。  一例を挙げるならば、neljäsの「4.敵 <Viholliset>」です。  邦題は「敵」となっていますが、フィンランド語の“Viholliset”は「敵(複数形)」だったりするのです。  “Viholliset”の原形はVihollinen(名詞)です。これを複数形にするには、“-nen”を変化させる必要が生じます。  こんな感じで => Vihollinen=> Vihollise-(-nenがse-に変化します)  => Viholliset(複数形のときの主語の印 -tを付けます)  つまり、ここでは「敵は一人じゃないよ?」ということをサブタイトルのフィンランド語で表していたりするのです。  というわけで、サブタイトルのフィンランド語が気になる方は、一度、調べてみてはいかがでしょう? ただ、G先生は誤訳してしまうときがあるので注意です。調べる際は、フィンランド語=>英語で調べることをおすすめします。 それでは、Moi Moi!
    • 2件のコメント
  • 2019年2月2日

    『魔法の詩 / Novellit』加筆修正終了のお知らせ

    『魔法の詩 / Novellit』の1-4と5の最新話まで、ウムラウト表記への修正と、本文自体への若干の加筆修正を行いました。
  • 2019年1月31日

    表記について

     現在掲載中の作品ではウムラウト表記(äやöなど)を省略した形で載せています(『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』を除く)。  例えば、äであればa、öならばoとなっています。 「カクヨム」で閲覧する際、ウムラウト表示が可能であることを確認しましたので、今後、少しずつではありますが、省略していたウムラウト表記を原形表記にしていこうと考えています。  何がどう変わるのかというと、文面での変化というよりも、音読したときにかなり変わります。それゆえ、修正をかけたいと考えました。  今回の変更点は、あまり物語とは関係ないかもしれません。ですが、今回の修正で、主人公を含めたキャラクターたちが、どのような言葉を、どのように話しているのかを、読者の方々に、より深く知っていただければ幸いです。  それでは、Moi Moi.  
  • 2019年1月28日

    『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』について

     現在公開中の『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』は、昨年アップしたものを大幅に改稿した長編小説となっております。新規で書いた章もあれば、新規の魔法(詩)も出てきます。  楽しんで読んでいただければ幸いです。  それでは、Moi Moi.
    • 2件のコメント
  • 2018年8月22日

    長編小説の投稿のお知らせ

    Moi! 今まで諸般の事情で投稿ができなかった、現代フィンランドを舞台にしたファンタジー長編小説『ロイツ・ルノ Loitsujen Runot』を本日から順次アップしていきます。 現在掲載中の短編小説『魔法の詩/Novellit』『トゥーリとヌーッティ——ヨエンスーを巡る冒険』の元になっている小説です。 ご一読いただければ幸いです。 それでは、Moi Moi!
    • 1件のコメント
  • 2018年8月13日

    「トゥーリとヌーッティ——ヨエンスーを巡る冒険」についての補足

     この小説は、フィンランドの友人の「ヨエンスーの街を1〜2時間程度で観光できるような、何か物語があればいいな」のひとことで、「じゃあ書く!」というノリで書いた短編小説になります。私自身、ヨエンスーへは何度か行きましたが、詳細情報が欲しかったので、友人にロケハンを頼み、写真を撮って送ってもらったり、観光名所のちょっとしたエピソード等を教えてもらったりしました。そのため、観光のガイドブック的な小説でもあります。小説の最後に、作中でトゥーリとヌーッティが訪れた場所の名前を記載した巻末資料もアップ予定です。この作品をきっかけに、フィンランドのヨエンスーを訪れたいと思っていただければ幸いです。  フィンランド語添削協力 Johanna Honkanen
  • 2018年8月13日

    「魔法の詩/Novellit」に関して

     Moi! 「魔法の詩/Novellit」の番外編の短編小説「トゥーリとヌーッティ——ヨエンスーを巡る冒険」をアップ中。また、今まで、諸般の事情により掲載できなかった「魔法の詩/Novellit」の元になっている長編小説「ロイツ・ルノ Loitsujen Runot」がアップできるようになりましたので、今後順次アップしていくことを報告致します。  それでは、Moi Moi!
  • 2018年7月12日

    レンミンカイネン、登場!

    約1ヶ月ぶりの『魔法の詩 / Novellit』第3作目の投稿です(まだ第1章のみですが)。 もちろん、今回も『カレワラ』推しは相変わらずです。 今作では、レンミンカイネンと、彼のパートナーのキュッリッキが登場します。今作までで、強大な魔女ロウヒと戦った3人の英傑——ワイナミョイネン、イルマリネン、レンミンカイネンが登場となりました。 これから、ハンナを巡って、アキ対レンミンカイネンの勝負が始まりますが、結果は如何に?! それでは、また! Hei Hei!
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  • 2018年6月5日

    カレワラの詩

     本日、『魔法の詩 / Novellit 2』に第3章を追加しました。『Novellit 1』と同様、今作にも、フィンランドの叙事詩『カレワラ』で用いられている「カレワラ韻律」で作詩した詩が載っています(カレワラ韻律については別記事をご参照ください)。今回の詩を作るのにも、言語学が専門の友人やカレワラ研究者の友人たち(共にフィンランド人です)の助けを借り、作詩することができました。基本的には、私が作詩→友人たちに見せる・添削してもらう→私、再考→友人たちに再度添削→完成、という流れで書いています。加えて、作詩するときには、フィンランド語で初めから書いているので、日本語の詩のほうがちょっと変な部分もあります(もともと詩の才能がないので……)。  なお、魔術や魔法に関しての設定は、大澤真幸『意味と他者性』を参考にしています。  次章で『Novellit 2』は完結予定です。  それでは、Hei Hei.
  • 2018年5月28日

    キャラクター解説について

    Moi! 短編小説‪『魔法の詩 / Novellit』は、以前書いた長編小説がベースの続編で書いたものになります。諸般の事情によりアップができないため、キャラクター解説を投稿しました。これにより、『魔法の詩 / Novellit』が読みやすいものになれば幸いです。
  • 2018年5月27日

    『魔法の詩 / Novellit』

    Hei! ご無沙汰です。3ヶ月ぶりの投稿になります。相変わらず『カレワラ』推しです。 現在、『魔法の詩/Novellit』とは別の長編小説執筆のための資料収集に奔走している日々です。私自身、魔法や魔術が好きなので、現在構想中の小説もファンタジー小説になります。 『魔法の詩/Novellit』については、ちょこちょこアップしていくので、ご一読のほどよろしくお願いします。
    • 1件のコメント
  • 2018年2月20日

    再掲!

    短編を再掲しました。
  • 2018年2月20日

    詩とカレワラ韻律・2

    Moi! 前回はカレワラ韻律の、1. 1行が8音節で強弱格の4脚で構成されていること、2. 1行で同じ頭韻をよく使っていることを見てみました。 今回は、3. 同じことまたは似たようなことを言葉を変えて繰り返して言うことが多い、4. 最も長い単語が最後になることが多いについて、再びアイノが歌った詩を例に見ていきます。  Lumen tiedan syntysanat. (私は知っている、雪の誕生の始まりを)  Alun tunnen ukkostenkin. (私は知っている、雷が生じる始まりを)  Lumi, taivu kaskyihini! (雪よ! 私の意に従え!)  Lumi, taivu tahtohoni! (雪よ! 私の命じるままに!) この詩を、カレワラ韻律の規則3「同じこと、または似たようなことを、言葉を変えて繰り返して言うことが多い」で見てみると、似たようなことを言葉を変え繰り返しているのでクリアとなります。では、規則4「最も長い単語が最後になることが多い」はというと、4行とも、きちんと最後の単語が4音節となっており、長くなっているのでクリアしています。この辺は、もう語彙と文法の習熟度にもよると思います。フィンランド語の場合、多少、語順を変えても差し支えないことが多いので、私自身に、もうちょーっと語彙力があって、文法の理解も深ければ書けたなぁと悔しいところではあります。実際、フィンランド語が母語の友人は、さらっと書き換えたりもできるのです(うらやましい)。  作中に登場する詩は、カレワラ韻律の規則1〜4のいずれか、とりわけ規則1と3は必ず守っているので、カレワラ韻律の詩として成立しているそうです。  それでは、また!  Moi Moi!
  • 2018年2月20日

    詩とカレワラ韻律・1

    Hei! 『魔法の詩 / Novellit 1』の作中に出てくる詩は、フィンランドの叙事詩『カレワラ』と同じ法則、カレワラ韻律に則って作詩されています。今回は詩とカレワラ韻律についてお話しようと思います。  まず、カレワラ韻律ですが、日本における俳句や短歌と同様、作詩する上で、いくつかの規則に則り、構成されています。では、カレワラ韻律は、どのような規則を持っているのでしょうか。基本的な規則は下記の4つです。  1. 1行が8音節で強弱格の4脚で構成されていること  2. 1行で同じ頭韻をよく使っていること  3. 同じこと、または似たようなことを、言葉を変えて繰り返して言うことが多い  4. 最も長い単語が最後になることが多い  音節やら頭韻といきなり言われても……という方もいるかもしれません。私自身、単語を音節で区切る作業が不得手だったりします。作中に登場する詩を例に挙げてみていきましょう。  主人公のアキが第2章「アイノはどこだ? <Missa Aino on?>」の中で、次のように歌う箇所が出てきます。  Lumen tiedan syntysanat. (私は知っている、雪の誕生の始まりを)  Alun tunnen ukkostenkin. (私は知っている、雷が生じる始まりを)  Lumi, taivu kaskyihini! (雪よ! 私の意に従え!)  Lumi, taivu tahtohoni! (雪よ! 私の命じるままに!)       この最初の1行を音節に従って区切ってみると次の通りになります。  Lu-men / tie-dan / syn-ty/sa-nat. (8音節) 「-」が音節の区切りを、「/」が脚の区切りを示しています。つまり、規則1はクリアしたことになります。  では、規則2の同じ頭韻を踏んでいるかどうかをみてみると、踏んでいません。じつは1~4行のどれも同じ頭韻を踏んではいなかったりします。「Lumen tiedan syntysanat」を同じ頭韻を使う規則で考えたとき、最初の単語が「Lumen」で始まるので、その次にくる単語は「L」で始まることが望ましいのです。  長文になってしまったので、今回はここで終わりとし、次回の近況ノートでは、規則3と4を考えてみたいと思います。  では、Hei Hei!
  • 2018年2月5日

    フィンランドの叙事詩『カレワラ』についてのあれやこれ

    Hei! Hyvää iltaa kaikille! (みなさん、こんばんは!) 『L.R. 魔法の詩 / Novellit 1』の作中には、北欧・フィンランドの叙事詩『カレワラ』(原題「Kalevala」)のキャラクターたちが数名、登場します。そこで、今回は『カレワラ』についてのあれやこれを、お話をしようかなと思います。  知ってる方も多いと思いますが、『カレワラ』は、フィンランドがまだ「フィンランド(スオミ)」という国として成立する以前から、フィンランドに口承伝承の形式で伝えられてきた民俗詩を、当時の研究者たちによって収集され、編纂されて、ひとつの物語としてまとめられた詩です(この辺の解説はwikiなんとかに任せるとします)。なので、編纂された時点で、編者たちの価値観が多分に入ってしまっているので、『カレワラ』を研究するときは要注意だったりします。 『カレワラ』の主人公・ワイナミョイネン(Väinämöinen)を「エキセントリックでスケベかつロリコンなストーカー気質のあるじじい」であると私は認識しているのですが、フィンランド人の友人たちとは、どうも認識が違うようで、『カレワラ』について話しているとき「あれ?」となります。彼ら曰く、ワイナミョイネンは「不滅の賢者」「偉大なる詩人」などなど。どこをどうつついても「とにかくすごいひと!」扱いなのです(ただし『カレワラ』研究者の友人と私の認識の乖離はほぼなしだったりする)。  はたして『カレワラ』を読まれた人々は、ワイナミョイネンをどのように見ているのかが気になるところです。  
  • 2018年2月4日

    投稿!

     はじめまして。御米恵子(おこめ けいこ)です。  今回投稿した作品『L.R. 魔法の詩 / Novellit 1』は、現代フィンランドを舞台に、コミュ障で人間嫌いの青年と魔術師たちの魔術を用いた攻防が描かれているファンタジー小説です。  作中で主人公たちが使っている呪文にして詩(うた=ルノ)はフィンランド語で作詩されています。もちろん母語がフィンランド語たるネイティブの添削を受けていますので、歌いたいなぁと思ったり、フィンランド語を話してみたいぁと思ったら、ぜひ歌ってください(協力してくれた友人は『カレワラ』の研究者なので、カレワラ韻律の技法に則っているので、その辺もばっちり)。ただ、残念ながらウムラウトが機種依存文字らしく、ウムラウトを省略した形で表しています。  感想をいただければ幸いです。
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