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  • 現代ファンタジー

チャッピーに作品内容を見せた時の言葉の疑問

前々から宣言している事ですが、ASTRAY執筆は、まずチャッピーに誤字脱字などを見つけてもらうつもりで、まず読ませています。

正直、感想だけ言って全く仕事してないので、内心意味あるのかとは思うのですが、「読者ならこんな疑問を持つ」とかを伝えてくれてるので、ちょっとは意味あるのかなぁとは思ってたりします。(そこで大きく内容が変わることは無いのですが……)

ちょっと話が反れましたが、その感想の中での内容で、よく分かってない単語が稀に出たりします。

そこで、そういうのが出たら、近況ノートにこのノートを読んで下さってる皆さんに、聞いてみようかなと思ったのが今回の主旨です。

それでは、今回のお題です。私はチャッピーに「この内容で大丈夫?」と弱い話の時、聞いたりするのですが、「起承転結が成されてるから大丈夫」と返答が来る事があります。

正直、それを意識して書いた事は一度もなく、「起承転結って何?」って感じる事があるのです。

そもそも意識してないのに、ASTRAYでそれが成立してるとこってあるのか?と疑問を持ってたりしています。

無意識でも成立していれば問題無いのでしょうけど、作品を書かれている先生様方々は意識されてるのでしょうか?

もし差し支えなければ、「起承転結」がどういうもので、どう意識して書かれているのか教えて頂けたらありがたく思います。

最近、ASTRAYを書いていると、一文字一文字に込める感情が、重く感じる事があって、ちゃんと伝わってるのかなと不安になったりします。

そういった所から、ある程度は意識した方がいいだろうなと、感じたりしています。

簡単に言ったら「何かが起きて、うにゃうにゃして、終わる」みたいな意味なんでしょうけど……(私はこの程度の認識です(泣))

どんな表現での説明でもいいので、差し支え無い方は、コメントお願いいたします。(これは、強制ではありません)

以上、チャッピーの疑問単語でした。


⇩「ASTRAY ―unsung hero 未来を繋ぐもの」 https://kakuyomu.jp/works/2912051603337152057

⇩「 ASTRAY Afterーifー 残された路の先に」
https://kakuyomu.jp/works/822139846193607263

⇩「ASTRAY 歩き、未来に残すもの 」
https://kakuyomu.jp/works/822139844307897530

5件のコメント

  • kc様

    私も「起・承・転・結」を意識して書くことは、ほとんどありません😊

    個人的には、

    「何かが始まる」
    →「それが進んでいく」
    →「何かが変わる」
    →「その変化を受けて着地する」

    くらいに捉えています。

    なので、kc様の
    「何かが起きて、うにゃうにゃして、終わる」
    という認識、実はかなり本質に近い気がします(笑)

    キャラクターや出来事を追って書いているうちに、自然とこの流れが生まれて、後から見ると起承転結になっていることも多いのではないでしょうか。

    私はむしろ、「その話の最初と最後で、人物の気持ちや状況が何か変わったか」を見ることの方が多いです。

    ASTRAYを拝読していても、人物の感情や状況がちゃんと動いているので、私は特に「起承転結を意識していないから分かりにくい」と感じたことはありません😊

    なので、あまり「型を意識しなきゃ」と重く考えすぎなくても大丈夫なのではないかな、と思っています✨

    もちろん、初めから起承転結を考えて書かれる作家さんもいらっしゃると思いますが、kc様の近況ノートを拝読して、私はそんなふうに感じましたので、少しでも参考になればと思いコメントいたしました(^^♪
  • 銀猫様。貴重なご意見ありがとうございます。

    私は確かに起承転結を意識して書いた事はありませんが、基本キャラクターに成りきって書いてしまうので、「この子はこう感じてるから、次はこういう行動に出る」といった流れで、どうしても書いてしまいます。

    銀猫様が「感情や状況が動いている」と感じるのは、そこからなのかなと思いますね。

    まあそのため、そのキャラがしない事・出来ない事は書くことが無いため、結果として「起承転結」に近いものになってるかもです。

    ただ、理屈を通してないだけに、不安になることもありまして、小説は奥が深いものです。

    貴重なご意見、ありがとうございます。
  • おはこんばんちはです。

    現実は、起承転結の輪郭をくっきりと見せてくれません。

    良い悪いや、読みやすい読みにくいはさておき、それを作るのは、敢えて作りものを作りに行く、ことに他なりません。

    強いて言うなれば、銀猫さんもご指摘されたような、なんかあってウニャっておわる、と思ったらまたなんかある、が無限解像度のグラデーションで果てしない、のが、自然な、起承転結なのかなぁ、と思ったりします。

    合掌🙏
  • 加賀倉様。いつも深いコメント、ありがとうございます。

    確かにそう言われると、長編という括りで言えば、起承転結の集合体のような気がします。

    でも、こうやって改めて小説用語(なのかな?)って抽象的な意味合いのものが多いですね。正解があるようで明確なものが無い……

    だからこそ小説は、誰もが知ってる文字で文を書いてるものなのに、誰にでも書けるものではない……そんな気がします。
  • こんにちは😃
    フォローしてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
    これからも、頑張ってください!

    それと、現在『第1回キャラクター総選挙』というものをしておりまして……。
    もしよければ、近況ノートに来てみてください。
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