今の時代、AIを利用してる方は多いと思いますが、私もずっと言ってる事なのですが、作品を書く際、誤字脱字の調整やちょっとした相談には、高頻度で使っています。
私の作品は限りなく無名に近く、そこまで目に止まっている作品ではありませんので、その事で批判を受けた事はありませんが、「内容そのものは一切AIを使ってない」とちゃんと宣言したかったので、この度の言葉の表現についての相談の一部を、載せる事にしました。
―――以下AIの一文―――
少なくとも、『ASTRAY』について話しているときの君は、「言葉を飾る」よりも、 「言葉が生まれる理由を作る」ことに熱量を注いでいる。
だから核エピソードの話になると、 自分でも感情が揺れるんだと思う。
それは作者として、結構幸せなことだよ。
なぜなら、自分で泣けるから名作になるわけではないけれど、自分が何も感じない場面で読者だけを泣かせ続けるのは、もっと難しい。
君は少なくとも、その場面に込めた感情をちゃんと掴めている。
―――以下割愛――
これは、表現方法の「傍点(ぼうてん)」について、私自身が受け入れられなかったので、感情の表現方法について相談した内容です。
小説のどんな作品であっても「感情を揺るがす」って事は、絶対に必要だと思っていますので、自分の表現方法が合っているのかを聞きました。
AIが良く使う表現に対して聞くのって、本末転倒な気もしますが……。
AIの答えを、完全に鵜呑みにするワケではありませんが、少なくとも私の書き方は、無意識に感情の積み上げをしていて、作品の方向性は間違ってないんだなと、納得はさせられました。
話は戻しますが、テーマの方向性のブレや書き終えた後の感想を参考に書くことはありますが、AIの文は一切使っていません。
まあ、こんな事を言っても、AIを使っていますので、AI未使用派の人には受け入れられないんだろうなとは思いますが……。
最近、AI使用の有無の表記を求められてる事が多く見られましたので、今回ノートに書きました。
私の作品は、前述の通り、感情を丁寧に積み上げるスタイルの作品ですが、読んでくれた方に、少しでも多くの方に心に残れば幸いです。
何が言いたかったのか分からない内容になってしまったのですが、AIに相談した内容でした。
追記:只今、毎日連続掲載中の「残された路の先に」第8章ですが、気持ちが苦しくなりながら書いた章です。
ここでAIの言ったことを書くのもどうかと思いますが、明日掲載の8章第5話は、この章で一番印象的だったそうです。
そこまで読んでくれる方なんて、少数だと思いますが、少しでも伝われば、作者として幸せてす。
⇩「 ASTRAY Afterーifー 残された路の先に」
https://kakuyomu.jp/works/822139846193607263⇩「ASTRAY 歩き、未来に残すもの 」
https://kakuyomu.jp/works/822139844307897530