こんにちは、書き手の人です。
最近考えていることと、備忘録、日記のようなものですね。
ざっくりと色々書いて行こうと思います。
まず、「虹霓の錬環術師」を書くにあたってのコンセプトは、「なろう系」の人気要素を使って入り口を整え、その上で「自分のやりたいことをやろう」という形のものでした。
「追放ざまぁ・もう遅い」系ですね。
追放から始まって、新天地で色々やってるところでの、もう遅いで締めるつもりで書いています。
メインシナリオの骨組みにはその「なろう系」の要素を使っていて、味付け側は完全に私のやりたいことをやっているというような。
ですけども、実際に書いてみている今と、構想段階で考えていた感覚は結構違いますね。
「追放ざまぁ」からの「もう遅い」を決めるまでには、ある意味賞味期限があるというようなつもりで、「彼ら」には色々問題を起こしてもらいつつも、余り引っ張る気はありませんでした。
問題を起こしてもらうのは賞味期限の先延ばしと、ごまかし。
そして最後に「もう遅い」となるシーンを書くつもりですが、思っていたよりも遠い。
90話~120話あたりで畳むことを想定していましたが、たぶん無理ですね。
設定を色々練った結果、書けるものが増えてしまい、リルミアさんたちを書くのも楽しいので色々書いてしまう。
世界観自体を作り、整合性もある程度取ろうとすると、書くべきことがそこそこ増えてしまう。
それと、「ちゃんと有能な人が正しく追放される流れ」のために、「錬金術師系」と「基礎部材」のロジックと、「認知バイアス」を使いましたが、整合性は取れるけど……って感じでもありますね。
この形なので正しく追放されてくれたけど、ある意味で日数制限のようなのが出来てしまった。
そこが中々に書きにくい。
その兼ね合いで、少しミスったかなあと思う要素もすでに入れてしまった。
シュガースピラ関係と、フィスティールさん。
フィスティールさんはもうちゃんと本筋に乗せられるプロットを用意してあるけど、シュガースピラが中々にまずい。
う~む……となる部分が、思ったよりも色々出て来てしまいましたねえ。
書くの自体は楽しいのだけど、「なろう系のシナリオを使う」というのを、思ったほどに満たせていない。
「虹霓の錬環術師」の方向性を変えるつもりはありませんが、次あたりに使うものの構想はもっとガッツリ寄せてみたい。
あと、戦闘も書きたい。
戦闘が全然書けないので、パンツも書けない! ちくしょうめ!
なので、ニトラス村の温度に上方修正が入り、布面積に下方修正が入りました。
シャツなど要らん! 温度上げて日差しを下方したので、日焼けもしにくい! よし!
というかもう、最近そこそこ余裕はあるので、がっつり書きたいものだけで1個書いちゃおうかな。
雷帝JKの世界観、ジパンは余白の部分がいくらでもありますし。
ガチガチに基礎設定が出来上がっているのに、結局使わなかった設定も多い。
藩も全部名前が付いてるし、地図もある。管理もできているし、新しい主人公データだけでかなり行けそうな感じがする。
探索者学校使いたかったんですよねえ、雷帝JK。ムフフな部分も色々作れたし。
どうしようかな。
「虹霓の錬環術師」の方の執筆は、ご心配なくですね。
こちらはちゃんと順調です。現在から+30話くらいはあるので。