こんにちは。藤堂和臣です。
お読みいただき、ありがとうございます。
現在、「王国 退位式前日」は第5話までまいりました。
当初、この話の続きとして、回想シーンを描こうと考えていました。回想シーンに、この物語の最大の面白さを持っていこうと思っていたのですが、現在悩み中です。
回想シーンを入れてしまうと、この物語を書くうえで大切にしていた「王様と宰相の対話」の要素が一度失われてしまいます。
そのため、新しい選択肢として、”例の女性” との具体的な物語については、別途、短編小説完結版「自分の声を聞いてみて」として掲載しようと考えています。(現在執筆中です。2026/8/10)
現在はその方向で進めており、そちらの執筆が終わったら、また本編の方に帰ってまいります。そのため、本編の物語が動くのはもう少し先になりそうです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
〈最後に〉
作品を読んでくださった皆様、誠にありがとうございます。
応援のリアクションもいただいていて、とても励みになっています。
ありがとうございます。
では、執筆に戻りたいと思います。失礼いたします。