どうも、受験生になんてなりたくない百合一弘です。そして先輩が卒業したのは信じません。
それは置いておいて、本日……つい先ほど「狼になった部下を、上司が飼っているだけの話」が完結しました。歴代の中長編で1番短いですね()
そして更新時間が全く安定しませんでした。最後まで安定せず本当に申し訳ありません。次回作では改善していきます。
もう少しスットックを用意しておかなければ……
受験もあるので……
1月からってことは2ヶ月……短っ!!
それでも歴代でトップクラスで重い拙作を読んでいただきありがとうございます。
よかったな琴遥、可愛い彼女ができて。
よかったな終わりのない関係を手に入れられて。
ありのままでいられる相手と出会えて。
恕依さんも一安心だよ()
以下キャラクター系の作者の独り言
白狼琴遥
狼女なんで白狼っていうクソみたいな由来の苗字と琴遥の切なさを表すために琴。そして距離を置いているから遥か遠くから遥。をいれて白狼琴遥になった今作主人公。
愛想のなさなら誰にも負けないと思われる。
両親は基本が狼の姿の狼男と狼女。そして琴遥は人間の姿が基本。そのため生まれてすぐ恕依の元に預けられました。月に二回しか会えなかったため、愛情不足か自己肯定感が死んでいます。
正体がバレることに何よりも恐怖心を抱いていた故、人を近づけようともしませんでした。ですが、愛情に飢えているのでそれでも歩み寄ってくれるほのかの存在は大きかったのでしょう。
お酒が入るととんでもないレベルで甘え倒します。
最近ほのかを下の名前で呼ぼうとしているみたいですが緊張してできないそうです()
照屋ほのか
ふんわり系上司。琴遥を照らすから照屋。ほのかは……ふんわりしてそうという雑な理由です。
社長令嬢で企業拡大の道具でした。抑圧された環境から限界で逃げ出した自分のようになってほしくない。という思いで動いています。
それ故に気遣い上手すぎて自分を疎かにするせいでストレスが溜まっていることに自覚がありません。
人一倍ストレスや寂しさに敏感で、出会った時から琴遥を自分に重ねていました。
ほのかにとっては自分を救いなおす物語だったのかもしれません。
最近、琴遥が一生懸命下の名前で呼ぼうとしているのを見るのが楽しみだそうです
蓑村恕依
物語の舞台である秩父の山である蓑山から苗字は来ています。琴遥の育ての親で三峯神社の管理と狼女と狼男の手助けをしています。(先祖代々行っている)
世話焼きだったり少ししつこかったりしますが誰よりも琴遥のことを思っています。琴遥と名付けたのもこいつです。
幼い頃から警戒心が強く一人だった琴遥の将来をずっと心配していました。
最近はほのかと幸せそうなのでほっとしています。作中に登場する御札は全て恕依の手書きです。
ご察しの方は居ると思いますが舞台はニホンオオカミの最後の確認地、埼玉県秩父郡です。
さて、次回作ですが前々回作の悪役、影山優香を主人公とした超ダーク百合になる予定です。
前々回作を読んでいない方もお楽しみできますが読んでいただけると尚更お楽しみできると思います。
公開は4月(年度はじめからなんて作品出すんだ)を予定しているのでよろしくお願いします。
詳細はまた別の近況ノートで出す予定ですので今後ともよろしくお願いします。