昔の戦争をテーマにしたアニメで、作者の方が表現した言葉で、
「人の命を部品にした。」と「狂ってる。敵も味方も狂っている。」
と言う言葉がかなり響きました。
これが、今の題材にした自分の執筆作品に影響をして、正直、昔の戦争でこれ以上の表現の言葉は超えられないと衝撃を受けました。
それが現実であったと言う事実がまた、自分のペンを止めました。
その書いた方は、ここまで上手く悲惨さをオブラートに包んで表現する事ができる人だから、誰もが知る有名な方になっているんだと思っています。
語彙力の差を痛感致しました。
だから、経験をした方々は酒やタバコで戦争の恐怖感を軽減しようとしたんだと思います。
うちの先祖が戦争に行った事もあり、非常に説得力がある恐ろしいけど、オブラートに伝わる言葉だと感じました。
事実、休みの日に朝から飲めなかった酒を飲み、タバコを吸ったんだと思います。
今作を書いている途中にその昔のアニメの切り抜き動画を見て、身に染みました。
戦後や死の間際を経験した作品を表現したいのですが、皆様になるべく伝わるように今回執筆しました。
自分も偶然飲んだ何気ない薬を飲んで、アナフィラキシーショックになって、血圧が20まで下がって、後一歩で死ぬところを経験しましたが、救急病院が近くになかったら、死んでいたと言う経験をしましたが、その事とは全く違う死の恐怖と戦っていたんだと思います。
臨死体験として、自分が目が覚めた時は救急室で、一日丸々目を覚さなかったみたいです。臨死体験の夢を見ましたが、ずっと自分が猫の肖像画を見ていると言う臨死体験の夢を見ました。
そのまま念のため、2日間救急室でいろんな管や装置をつけられて入院していましたね。
落ち着かない性格だったので、看護師さんにもう大丈夫だから、退院させて欲しいと言ったのですが、断られてしまいました。
家族や友人やみんなにかなり心配させ、迷惑をかけてしまったと言う事もありましたね。
薬を飲んで倒れた事は全く覚えておりません。
ただ、うちの飼っている犬と猫が吠えたり鳴いたりして、みんなに知らせたみたいで、飼っている動物に助けられました。
そう言う事もあったなー!と今は思っています。
以上、ペンを止めた理由と臨死体験をした話でした。
(自分の飲んだ薬はただの筋弛緩剤で、病院で処方された物です。変な薬ではありません。)