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せんべい布団の飛行船の語り口や世界観について

みなさん 佳尾るるるです

せんべい布団の飛行船の語り手14歳の楓雅くんは4歳の頃のことを語っていますが、それれにしては語彙が大人っぽいとか、当時の楓雅くんなのか、14歳の楓雅くんなのか判らないと思われるかと。

大人っぽい語彙に関しては、14歳の楓雅くんは学力が高く、成績が優秀なこと、親友の翔太くんのお父さんの小説に影響されて、大人っぽい表現をしていることでしょうか。

あと4歳主観なのか、14歳主観なのか不明とのご意見もありましたが、基本は14歳主観で、4歳主観は意識をしていませんでした。

それから当方の文章表現は、切ない感じ、一文で哀愁を表しているなんてご意見もありますが、そちらも意識せずに書き出していたのですが・・・・

もう一つこの物語はスピッツのロビンソンの歌詞の世界観を使っていますが、他に城達也氏ナレーション時代のFMラジオ番組ジェットストリームやシャ乱Qのシングルベッドの歌詞の世界観を使っています。

読みづらい部分もあるかも知れませんが、終了からしばらくして、少し手直しも入れてみようかなんて思ってもいます。

ご意見やご要望ご感想などありましたら、遠慮なくどうぞ。

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