• 異世界ファンタジー

第四十四話について

久しぶりの近況ノートです。現在四十五話を投下していますが、その一つ前の四十四話を振り返っていきます。

この回は前話で”山の王”ハークダシュを喚起する儀式の途中でサキが気を失い、意識を取り戻すまでに何があったのかが語られます。最後は、ルリアの使い魔であるイシスが大魔法<退去《パニッシュメント》>を唱えて山の王を<形成界>に送り返しますが、この呪文はよくある敵の召喚モンスターを消し去ってしまう呪文ですね。

正直この呪文についてはしっくり来ていなくて、<退去>より<送還>の方が良いんじゃないかとか、パニッシュメントという訳語は合ってないよな(本来は「罰」とかそういう意味です)とか、今でも色々考えてしまいます。実は各階梯の呪文については全部設定してあって、たまに中身をいじったり微調整しているのですが、この呪文についても先々修正を行うかも知れません。その時は、「あ、やっぱり変えたんだ」とでも思っていただければと。ではでは。

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