• 異世界ファンタジー

第二十五話について

今回、主人公は学院の入学式に参加します。ええ、入学式です。残念ながら、タルムーグ魔法学院の入学式には学院長の訓示も、新入生代表挨拶もありません。その真相は本編を読んでいただくとして、式次第について少し。

作中の入学式は、現実に行われていた式をモデルに描かれています。本物の方は作中のものより十倍以上長い手順を踏むものでして、流石に冗長すぎると削ったのですが、それでも結構なボリュームになってしまいました。

式の最後に聞こえてきた声も気になるところではありますが、これにて漸く主人公たちも魔法学校で学ぶ学生となります。彼等のスクールライフが如何なるものになるか、お楽しみに。

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