また少し間が空いてしまいましたが、二作品投稿しました。
「放課後の一コマ」
姫名達が二年生になりました。
学年が一つ上がると、少し心持ちが変わってるようで、あんまり変わっていないような微妙な心境を、
学生時代は感じていました。姫名はそこら辺上手くやりそうな気はします。
それと二年生からは、進路も本格的に考えなければいけなくなりますが、それは大いに悩みそうな気配が今段階ではしますね。
「少女と一丁の銃は、今日も旅をする」
2章でナナシの話の中では出ていた、彼女の養父がついに出ます。今風で言うところの「イケオジ」枠だと、自分は思っています。間違っていたらすいません。
それと本作品で、作者的推しキャラがいまして、それは「ミウ」です。
「主人公のナナシじゃないのか!」と言われそうですが、ミウです。
重い過去を背負いつつも弱さを見せず、毅然としている。それ故に相手を簡単に信頼できないもどかしさも抱えている。
それを乗り越えて更に成長していく姿。そして気を許した相手を全力で振り回すあどけなさもある。
本作品で1番成長と変化をしている娘なんです。彼女は(ここまで一呼吸、早口)
——すいません、失礼しました。
ここからはお知らせです。現在「朝霧 霞はオカルトが嫌い」を書いています。早ければ明後日には投稿予定ですので、こちらもよろしくお願いします。
ではまた——