皆様こんにちは!
相変わらず長編執筆環境の構築に勤しんでいる花車です💻✨
拙作にいただいた感想にも、なかなかお返事も書けず申し訳ないです。
最近また親の新しい病気が発覚してしまい、ちょっと忙しくしておりました(;´д`)
親の病気、これで何個目だろう?
最初は骨折で動けなくなったのがはじまりだったのに、今は4つの病気(全部治らんやつ)と戦ってる状態です(^_^;)
親がこんなにたくさんの病気を抱えてるなんて、何か起きるまで想像もつきませんでした。
「難病のデパートやね🎵」
と、病院の先生が楽しげにおっしゃるくらいで(;´д`)
最初は本当に、なんでこんなことになってるんだろう、一体なんの病気なんだろうと不思議でしたが、いろいろ検査した結果だいぶん状況や対策が見えてきました。
治る病気ではないけれど、今すぐ死んだりするわけでもないということなので、かなり気持ちは楽になり、親と穏やかに過ごしております。
できるだけ長く現状維持できるように頑張りたいところです。
幸い私は趣味も仕事もPCさえあればどこでもできるのでよかったです。
会社勤めだったらこうはいきませんものね。
まだ長編の執筆は微妙にしか再開できていないのですが、肩慣らしというかなんというか、
・なにか短いものでいいから執筆したい
・いいかげん小説の宣伝もしたい
・交流のある作家様を応援したい
という3つの願望を叶えるため、『会話劇型SSPR』というのを考えてみました。
その名の通り、会話だけのショートストーリー(SS)で小説の宣伝(RR)をする、という意図です。
自分の宣伝だけでなく、交流のある作家様の作品も紹介させていただけたらなと思っております。
予告なくアップする形になってしまいますが、もしネタバレが気になるとか勝手に紹介するのやめてほしいとかありましたら、事前でも事後でもお気軽に声をかけてください。削除させていただきます。
近況ノートの前にXですでにいくつか投稿しています。
もし気になったら私のアカウントを覗いてみてください(*´∇`*)
~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~『会話劇型SSPR』~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~
【放課後の買い出し係】
「おいおい。そんな重そうな袋抱えてどうしたんだ?」
「あはは。部室の買い出しだよ」
「買い出しっておまえ、一人でその量をか? 無理やり押し付けられたんじゃねーだろうな」
「うーん。『君なら大丈夫だね』って言われるとつい、『信頼してくれてるのかな』なんて思っちゃうんだよね」
「お人好しすぎだぜ。こういうのは一度引き受けると、次から担当にされちまうからな」
「そうかも。でもやっぱり、僕一人じゃ大変すぎるね。ちょっと手伝ってもらえないかな?」
「お。それが言えれば大丈夫だな。まかせとけ! 俺がパパッと運んでやるぜ!」
「あは。君も人のこと言えないんじゃない? でも助かるよ。君がいてくれるとホッとするな」
「にひひ。ついでにアイスでも買って食おうぜ」
「いいね。あ、そういえばさ、 このあいだ貸した小説読んでみた?」
「あー、オルフェルたちがフィネーレやゼヒエスたちと別れて、王都に旅立つところまでな」
「ずっと相棒だった精霊たちと離れて、新しい場所へ踏み出すんだよね。僕も少し見習わないと」
「俺はあのオルフェルみたいに、好きな子のために戦ってみてーな」
「あはは、君らしいね。さあ、重いし早く行こう!」
『三頭犬と魔物使い~幼なじみにテイムされてました~』
https://kakuyomu.jp/works/16817330667040135517第一章 任務と奉仕
004 王都への道~守護精霊との別れ~
花車(@koeda25032839)
🔥🐶🐶🐶🔥
~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~『会話劇型SSPR』~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~
【臆病な恋心】
「なあ、さっきからSNSのアプリ開いたり閉じたりしてなにやってんだ?」
「あ、見てた? 実はさ、今日は彼女のSNSの更新が多くて、なんだか気になっちゃうんだよね」
「付き合い始めたばっかりだもんな。そんなに気になるなら、コメント送ってみたらいーんじゃねーの?」
「でも、しつこいとか、面倒とか思われないかな……。僕のせいで、彼女が冷やかされたりなんかしたら……。あぁ! もう! いっそ、このアプリ、アンインストールしようかな!」
「いや待てって。いくらなんでもそれは極端だろ? しつこくない程度に絡めねーのかよ?」
「それができたら楽なんだけどさ。ついつい浮かれてスタンプ連打して、やり過ぎたかなって削除したり。ダサいよね。あんな可愛い子の彼氏が、僕なんかでよかったのかな」
「ウジウジしたくなる気持ちはわかるけどな。急にSNSから消えたりしたら、あいつだって悲しむぜ」
「う……。そう言われると、確かにそうかも」
「とにかく、一人で勝手に決めんなって。向こうもお前の反応に期待して、更新が増えてんのかもしんねーだろ」
「うーん。僕、自意識過剰だったかな?」
「あぁ。深刻ぶってねーで、さっさとコメント送ろうぜ?」
「そうだね。でも、一回頭冷やしてからにしようかな」
「おう、そうだな! 一呼吸考えてから行動しろって、俺もよくみんなに言われるしな」
「はは……。あ、そういえば、『天然聖女は元勇者の呪いを解くため、魔物に狙われ続けることを選びました』って、読んだことある?」
「あぁ、元気な聖女の話だろ? あのアランってやつは、おまえよりだいぶん深刻だよな」
「好きな人を守るのって難しいね」
「同じ状況だったらどうするか、さすがの俺もちょっと悩むぜ」
『【完結済】 天然聖女は元勇者の呪いを解くため、魔物に狙われ続けることを選びました』
https://kakuyomu.jp/works/822139837576629637/第34話 泣いちゃった【190日目】
オオオカ エピ様(@epi_LargeHill)
応援中📣🔥🐶🐶🐶🔥
#カクヨム
#読書
#Web小説
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こんな感じで、対話から宣伝ににゅにゅっと繋げるのを楽しんでおります笑
キャラクターは三頭犬に登場するキャラとなんとなく似てますが、現在日本にいる普通の学生です。投稿した中に一部社会人っぽいストーリーもありますが、今後は高校生に統一しようかなと思ってます。
自分の描いたオルフェルのイラストをAIに普通の高校生にしてもらったら、可愛くてw
くぅ。なんかくやしい……でも可愛い笑
ではでは、近況ノートにお付き合いありがとうございました!
こちらの作品もぜひ!
↓少女たちが狂い咲く! 学園ミステリー×ホラー
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狂い咲く花
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三頭犬と魔物使い~幼なじみにテイムされてました~
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↓オルフェルとミラナの学園ラブコメ。
本編読んでなくても大丈夫ですが、『三頭犬』を4章の最後まで読んでから読むのがおすすめです。
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カタレア一年生相談窓口!~恋の果実はラブベリー~
https://kakuyomu.jp/works/16818622172317233626~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~ + ~