当小説では、元ネタというほどのものではないものの、有名作品からの影響を受けています。
特にネタバレにはならないかと思いますが、気になる方は読了後にお読み下さい。
各部ごとに異なる作品を元にしているので、それぞれについて軽く説明します。
(本編更新後に随時更新予定)
第1部
深空ナギ編
インスパイア元作品 → 人魚姫
言わずと知れたアンデルセン童話のアレです。
もともとが深海をテーマにした作品なので、海にまつわる話といえばこれだよね、ということで題材にすることにしました。
とはいえ、ほぼ内容を忘れてしまっていたので、この小説を書くにあたって読み直す必要がありました。青空文庫って便利ですね。
どの辺をどう題材にしているのかについてまで細かく説明はしませんが、散りばめた欠片に気付いてもらえると幸いです。
第2部
白田マイカ編
インスパイア元作品 → 雪の女王
こちらもアンデルセン童話の一つです。
最近だとディズニーの「アナと雪の女王」の原作として有名ですね。(話の内容自体はかなり改変されていますが)
話の内容自体はそこまで題材にした感じはないかもしれないですが、章題はかなり意識したものになっています。
当初は「鏡」をモチーフにするにあたって白雪姫を題材にしようかと思っていたのですが、雪の女王の方があっていそうな気がしたのでこちらにしました。
また機会があれば追記しますので、よろしくお願いします。