• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

褐色一色(カシ・ヒイロ)

  • @kashi_hiiro
  • 2026年4月7日に登録
  • ミステリー
kashihiiro_info
    • ホーム
    • 小説1
    • 近況ノート4
    • おすすめレビュー6
    • ユーザーのフォロー4
  • 4月18日

    シームルグの羽根はまだ続きます。

    次のお話は「第二回:座敷童子と加賀友禅」です。 

〜あらすじ〜 ウィリアムはとある政府官吏の私邸に招かれていた。 当期の調達における最終的な精算についての事前協議――もとい、釘を刺しておく為だ。 ――協議の最中、突然、屋敷の奥から女性の悲鳴。 この屋敷には座敷童子が住んでいるという―― ★次回の更新は4月24日(金)21:00の予定です。

    • 3件のいいね
  • 4月18日

    「第一回:水神の呪詛と自在置物 其の四」を公開しました。

    まずはこの拙作に興味を持っていただき、感謝申し上げます🙇こうして関心を持っていただけるのが何よりの喜びです! 「其の四」は、なんだか手際悪いなというウィリアムとハリスの裏の思惑を明らかにする回です。また、元々は作品タイトルの回収のために作ったようなお話なので、言わば第一回の「思惑編」というところでしょうか。 文章を考える中で特に難しいなと悩むのは、翠の心理描写です。感情の起伏が乏い上に表に出さないので、沈黙を使って行間で読んでもらうという、わかりにくい仕様になっています。 ↓ちなみに堆朱の壺はこれがモデルです。
作中では作られて間もない物なのでもっと赤いはず。(作られて間もない理由は、本編の「其の四」をご覧いただけるとわかるかもしれません) 画像出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム (ColBase) (https://colbase.nich.go.jp/) (所蔵:東京国立博物館)
    • 3件のいいね
  • 4月17日

    「第一回:水神の呪詛と自在置物 其の三」を公開しました。

    シームルグの羽根 ――彩色助手と冠の獅子―― 第一回:水神の呪詛と自在置物 其の三を公開しました。 第一回のお話としては、解決?編にあたります。 まだ後もう1話、後日譚的なエピソード(其の四)を持って「第一回:水神の呪詛と自在置物」は一応の終わりとなります。 其の四は、4月18日(土)21:00に公開予定です。 現在、第二回のお話の投稿準備中ですので、こちらも楽しんでいただけたら幸いです! ↓ちなみに、自在置物はこんな美術品です。 画像出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム (ColBase) (https://colbase.nich.go.jp/) 作品:鉄製自在置物(明珍宗察 作) / 所蔵:東京国立博物館
    • 3件のいいね
  • 4月11日

    翠のイメージ

    翠と彩色所のイメージです。あくまで私個人のイメージなので皆さんが思い浮かべていただいたものがあれば、そちらを優先的にイメージしていただければと思います。 ちなみにこれは生成AI(Gemini)に描いてもらっています。 翠本人はもちろん、小物の種類や置き方とか、カーテンとか、うまく伝えられずにすごく苦労しました。。
    • 2件のいいね