書き始めたのは、一年以上前でしたでしょうか。
昨年の夏のカクヨムのコンテストに出そうと追い込むも失敗。
その後に別作品執筆のために放置され、ようやく完結まで漕ぎ着けました。
----------
⏬君ともっと歌いたかった
https://kakuyomu.jp/works/16818792437317217390
----------
てな訳で、『カクヨムミステリー&ホラー小説コンテスト』の締切に、今年は間に合わせる事ができました。(みなさまどうぞ、読んだり、★つけたり、お気に入りに登録したり、♥つけたりと、応援をお願いします!)
でもどうなんでしょうね。
今回はカクヨムのコンテストで受賞することをあまり意識せずに書いたもので、受賞の確率は低いんじゃないかと危惧する次第です。
不安定な語り手に、常に翻弄される小説に仕上がったのではないかと思います。
ホラーと呼んで良いのかどうかは、はなはだ疑問ですが。
もっと判りやすい怪異や呪いのようなものが在った方が、コンテスト的には有利だってことは解ってるんです。ホラー的な恐怖や絶望の中にも、希望の種のようなものが在ったほうが良いことも解ってるんです。
でも、まぁ、こういう作風のほうが俺っぽいと言うか、こういう作風で勝負してみたかったと言うか……まぁ、損な性分ですね(苦笑)
他のホラー作品にはない読み味は、お約束いたします。
ちょっと毛色の違うホラーを読みたい方、ぜひ読んでみてください。
----------
⏬君ともっと歌いたかった
https://kakuyomu.jp/works/16818792437317217390
----------
本作、実はハリウッドでもリメイクされた、某スペイン映画をオマージュしています。展開的にかなり引っ張られているので特定は容易かも?