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「実は……」の大渋滞。

「異世界は定時退社の後で」更新しました。
今回は我ながらかなりの情報量だったなと思います。結局三共がモテてるな。

でもリーゼはちゃんと線引きして接しているので、二人の邪魔をしようとかそういう思いはありません。むしろ推しには幸せになってもらいたい、みたいな感覚だと思います。

ケイルウはこの時点で三共に恋愛感情を抱いてない。でも、このままだとそういう感情を抱きそうなので、危ないと思って距離を置きました。この辺がユンとは全く違うところ。
いつも三共達相手に騒いでますけど、そういう部分はすごく冷静で、一歩引いて己を見るドライさがあるケイルウです。ユンは報われないと知りつつ突っ走る情熱的なところがあるなって思います。

次回でようやく帰還(仮)となりそうかな……?もしかしたらもう一話あるかも。そこで二章終了です。
予定では「はあーーーー⁉」って感じで二章終わる。はず!

2件のコメント

  • コメント失礼いたします。

    危ないと思って距離を置けるケイルウ、できる男ですね。
    でも、報われないとわかっていながらも真っ直ぐなユンさんも大好きですよ(いい加減しつこい)

    二章の終わり方、そんなに衝撃的なんでしょうか……もう、ドキドキしっぱなしです。
  • コメントありがとうございます。

    ケイルウはしっかりした人達に囲まれてるので目立たないんですが、同世代の中ではできる男だと設定してます。ユンとの違いを考えると楽しいですね。今日もユンはひとえさんに愛されてる……!
    二章の終わりが来ますね……(遠い目)三共には頑張ってもらいたいです!
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