今回は時任とユンの真実告白大会でした。(約一名自分の心中だけで告白してますが)
時任は本気でハグしに行ったんですが、生来の自信のなさで自滅です。いやいやいや、そんなわけねーじゃん!ってつっこんでいいやつです(笑)
この不器用さが時任なんですよねえ……もっと自信持ちなよって書いてて思います。ほとんどさりげなく告白し合ってるような二人なのに、どうにも踏み込めないんですよね。
ユンはユンで、彼で一本話書けるよねっていう過去話でした。以前ユンが使っていた燕を飛ばす術は王族しか使えない術のひとつ。
この過去を知った上で、廊下でのシヴァリウスの言葉を思い出すと、何故ケイルウがあれだけキレたのか、おわかりいただけるはずです。(ひどいやつだ!)
ケイルウはユンの妹の子でした。なので、ちょっと第三者的な目でユンを見てたんです。ケイルウにとっては尊敬すべき上官であり、手のかかる義父です。