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「深夜アルバイト時給1,800円 なお勤務先は」完結しました。

彼等が誕生したのは、二十年近く前でした。

当時の主要人物は、主人公と、店長しかいませんでした。

店は狭く、昼間のものと共有で、棚は地下からせり上がってきて、一般書籍の棚と入れ替わる設定でした。

主人公は、もっとヒーロー的な性格でした。本のことしか考えていない怖いものなしでした。店長はわりとまともでした(笑)

仲間はいませんでした。

ひとりで戦っていました。

途中で書くのをやめ、ずっと眠っていた物語です。
今書くと、こんなに大所帯で、わけわかんないキャラだらけになるんだと、我ながら驚いています。

何度か書いてるんですが、この話は何か月もPV0でした。私の話は人の目に留まるようなものではないんだなと思ってました。

読んでくださってありがとうございます。応援、コメント、星、ありがとうございます。書ききる力になりました。


目下の悩みは、この話をどこに応募しようかな、というところです。こういう悩みも、完結のご褒美ですね。書き終えたら、楽しみがあるよ、ってお菓子のおまけみたいな。
とりあえず、最後まであらすじを書こうかな。

2件のコメント

  • 完結おめでとうございます。
    そして、作品の背景を教えてくださりありがとうございます。

    10万字を超えているのですね。
    拝読していてそんな印象は受けませんでした、なんだかあっという間で。

    応募、ワクワクしますね!
  • こちらにもコメントありがとうございます。
    書きかけだった元の小説を探したのですが、見つからず悔しい思いをしております(笑)
    でも、ようやく完結させられたことで、成仏(?)させられたと思います。終らせるというのは、寂しくもあるのですが、清々しくもありますね。

    そうなんです、気が付いたら10万字超えてました。最後は文字数との戦いもあり、どきどきしながら確認してました(笑)
    あっという間と思っていただけるほど楽しんでいただけて嬉しいです。

    応募って、ワクワクしますね!なんか楽しいイベントにワイワイ参加する気持ちで、えいっと出してみようと思います。
    カクヨムって便利ですね!
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