今回は少し時間がかかりました。
でも、私の中で「書ききった」と思える一話になりました。
とりたてて派手なシーンもないですし、ただ一人の男が惑い悩んでいるだけ。そして王であり、一人の女であるシヴァリア。それらが書けて満足です。
この度、ありがたくも500PVを越えました。嬉しいです。とっても、嬉しいです。
数か月前まで解析が仕事してないと思うほど真っ白な世界だったので、ああ仕事してた、勤勉でさえあったと感動しております。
星の数ほどある作品から見つけてくださって、読もうかなと思ってくださる出会い。
人生ってわからないものだなとしみじみ思います。
少しでも楽しい時間を過ごしてくださってたら幸いです。