大正十年を舞台にしたミステリー『その鑑識娘はカフェーにいる』を連載しています。
主人公は、借金のかたとして名家へ奉公することになった十五歳の元女学生・栞。女中の神隠しが続く屋敷で、指紋や観察眼を頼りに、怪異のような謎を追いかけます。
第一部は全十五話まで執筆済み。
現在は第八話まで公開しており、九月七日に完結予定です。
怪異に見える出来事を、科学でひとつずつ解いていく物語がお好きな方に、読んでいただけたらうれしいです。
『鑑識娘はほっとけない!』
https://kakuyomu.jp/works/2912051607430368981