アノヨザクラが公開されてから1ヶ月経ちました。
今の時点で、
PV数は507、作品フォロー数は16。
❤️は178、コメント数は18。
★は72、レビュー数は25。
なかなか有り難い評価をいただけたと思います。
読んでいただいた皆様ありがとうございます。
ということで、公開してから1ヶ月も経ったことなので、アノヨザクラの元ネタ集を公開したいと思います。登場人物達は基本的に勢いで作ったので、主に七不思議側の元ネタ、設定になります。少し長くなりますが気になる人は是非見てください。
<全体>
テーマは「みんな違ってみんな良い」
高校生の頃に書いたアノヨザクラ、ウミツキでも前話に登場した人物から繋げたが、大学生になって読んだ漫画『こんな人生は絶対嫌だ』からも参考にした。また、七不思議は人間の負の感情「怒り、イライラ、悲しみ、罪、恥、不安、孤独」を1つずつ当てはめた。
<案内人>
とてもめんどくさい設定。
アノヨザクラ→陽人
ウミツキ→琴音
アマヘノボルカワ→道導
キミヲヨブコエ→店長
<アノヨザクラ>
冬にも咲く桜。
身近な人の死がきっかけで見ることができる。
桜なので意思疎通困難。
<ウミツキ>
何百年も前から生きている海月。
大きい。
生贄と遊ぶ。
喋れないが人の言葉を理解はしている。
<アマヘノボルカワ>
天の川。
天国へと続く道。
アノ世で死んだ人の体が光の粒となり道となる。
死んだ人との関係性で、アノ世を永遠に彷徨うか天国に行くかが決まる。
<ココロスズメ>
『妖怪ウォッチ』の、つづらチュン太夫のような感じ。
基本的に見えないが会話はできる。
<チニオチビト>
罪を償わず死んだ人々。
現在は改心中のため肉体的な被害はない。
会話可。
<モリビサマ>
『もののけ姫』のダイダラボッチが燃えている感じ。
喋らない。
被害を出していると自分では思っていない。
<キミヲヨブコエ>
当初はコノ世で生きる資格があるか確かめる存在だったが、色々と理不尽だなと思い聞く存在にした。
他に聞きたいこと等ありましたら、コメント又はTwitter(新 X)でご連絡ください。