いつも応援ありがとうございます。
本作『隣のヴァンパイアハンター(美少女)が一般人の俺を睨んでくるけど、ご褒美なので誤解はとかない』が完結しました。
まずは区切りのいい形で処女作の完結を迎えられたことにホッとしています。
朱翔たちの物語、いかがだったでしょうか?
ぜひ感想などをいただければ幸いです!
書いているうちにどんどん雰囲気が変わってしまったような気がしますが……まぁ、それもまたWeb小説らしさかなと思うようにします。
後日談は気が向いたら執筆するので、フォローはそのままでお願いします。
クレアのおじいちゃんと朱翔、会わせてみたいですね。
初めての投稿で、色々と学びを得ることができました。
例えば、毎日投稿は欠かさないこと。
また、投稿時間は夜の方が効果的な気がしましたね。
次作はできれば書き切ってから投稿したいなぁ……。
次の近況ノートにて、次作の構想と、私の自己紹介(?)などを投稿してあるので、よければ合わせてご覧ください。
さて、以下は本作の設定紹介のコーナーです。
ネタバレになりますので、読む際はご注意ください。
・榊原零の由来
→榊は厄払いに用いられ、また青々とした葉は永遠を連想させます。零はゼロ。つまり、永遠=吸血鬼であり、最後は厄=吸血鬼をゼロ=滅するという役割を持たせていました。
・舞台設定
→小田原、鴨宮あたりです。小田原城の城郭に学校があるという中学校の先生の話が印象に残っており、水堀が多い=吸血鬼と上手く結びつけられると考えました。第一章の学年旅行の行き先は箱根。美波が第二章で持っていたシュウマイ弁当は崎陽軒のものですね。
・ヴァンパイアハンター
→本で調べると、吸血鬼の子孫で、金髪、悪臭がするらしいですね。流石に悪臭は可哀想なので設定から外しました。碧眼が満月の夜に赤眼に変わるシーンは作者も書いていてテンション上がりました。
・花火台船爆破
→2025年の横浜の花火大会事故から着想。あれは衝撃的な映像でした……。
・この内容にした理由
→初投稿にあたり、何よりもグッと読者の興味を惹くタイトルと第一話が大事と考え、『隣のヴァンパイアハンター(美少女)が~以下略』というストーリーが生まれました。つまり、自分の嗜好よりも、インパクトを優先した結果です。
以上、舞台裏でした。
最後になりますが、完結までお付き合いいただいた皆様へ、心より感謝を。
皆様の応援があったからこそ、最後を迎えることができました。
本当に、ありがとうございました。
それでは、別の物語でお会いしましょう。