ちょっと前にふと、こんなことを考えまして。
・女の子がピンチになったときに、不細工なぬいぐるみに「力が欲しいか」って言わせて力を与えたい。
・力を得た女の子が、その不細工なぬいぐるみを振り回して敵を殴りつけたり、盾にして防御したりさせたい。
この絵面を想像したらなんか面白い気がしてたんですよ。
それで、謎の魔法少女として、正統派の魔法少女とその組織から追跡されたりする話を読みたいなって思ったので、AIに生成してもらう遊びをすることにしました。
雑な設定で肉付けしてからAIと相談して本文を書いてもらったところ、こんな感じの物語になりました。
自分的には結構楽しく読めたので、つい出来心でどこかに公開しちゃおうと思いまして。
自分だけなら生成したままの物を楽しく読んでお終いで良かったのですが、結局、何回も読み直して気になる所を加筆修正をしています。
それでも大部分はAI生成の文章だし、話の構成はAI任せで、この次はどうなるんだろう、みたいな気持ちで楽しんでました。
AIさん、魔法少女たちは15歳とか16歳とかの設定なのに、深夜のパトロール任務とか、夜遅くまで報告書整理とか、とにかく夜間に活動させたがるので難儀しました。
まあ、設定が雑だから仕方ないですねー。