人の小説を読むと、とてもむかつくんです。
この人よりもいい文章を書いてやろうって対抗心が湧くんです。
もちろん、それ自体はいいことだと思います。
でも、私には対抗心が湧く共に、その人の小説に、文章的にも、ストーリー的にも引っ張られてしまうという…致命的な弱点がありまして。
いつもであれば、そんな弱点も容認できていたのですが…
今、自分史上一番面白い小説を書いているところなので、この度小説を読むのを控えようという決断に至りました。
……本当にどうでもいい話でしたね。
まぁつまり、『ゲロ味の錠剤』を読んでほしいってことです(懇願)
そして私のこの小説をもっといいものにするために、批評をして欲しい。
頼みます。
以上、kar777でした。