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自主企画用メモ用紙

自主企画『最初から結末を想定している作品を読ませてください』
URL:https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607457515357
のメモ用紙です。
アピールポイントであったり等、自由にお使いください。
記載して頂ければ質問にもお答えしますのでお気軽にどうぞ

7件のコメント

  • こんにちは。亀田あられと申します。
    「或る領主夫人の解放」という、ホラー、サスペンス風味のお話を書きました。女子たちが解放される話です。アピールポイントは、一話と最終話のつながりを最初から想定してたこと。そしてこの話と対になる短い民話集があることと、あとは、ちょっとキモい男が別の意味で解放されるところです。よろしくお見知りおきを。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051602425507081
  • はじめまして。
    柴井縫生と申します🐾

    「結末を先に決めて、そこから物語を作る」

    『嘘と芳香の檻』は、まさにその作り方で書いた作品です。
    本作は、執筆を始める段階ですでに物語の最終地点を決めていました。
    しかも、タイトルである『嘘と芳香の檻』そのものが、その結末を象徴する言葉になるように設計しています。

    ただ、私の場合は「ラストだけを先に考えた」というわけではないかもしれません。

    最終的な結末を起点にして、そこへ至るまでの出来事、登場人物たちの過去や人間関係、伏線の配置、出来事が起こる日付、誕生日などの細かな設定まで、物語全体の設計図を先に組み上げました。

    「この出来事があるから、この人物はこうなる」
    「この日に起きたことが、後のあの場面に繋がる」
    「この何気ない情報が、最後に別の意味を持つ」

    そうしたものを一つひとつ積み重ね、世界と時系列を固めたうえで、最後にそれを「小説」という形に組み上げていきました。

    ですので、本作の伏線回収は、執筆途中で思いついたものを後から繋げたというより、最初に設計した物語の中へ、最初から配置していたものが多くあります。

    本編はすでに完結していますが、現在はこの世界を別の角度から描くスピンオフも連載しています。

    「最初から結末を知っていた物語」が、そこへ至るまでに何を積み重ねたのか。
    興味を持っていただけましたら、ぜひ最後まで見届けて頂けると幸いです🐾
    https://kakuyomu.jp/works/822139846250403618
  • 涼風鈴鹿様の企画に参加させていただきました、梓川澪と申します。
    一応この場で、企画主様に挨拶と参加の表明をしておこうと思いました。

    参加させていただいているのは『異世界転生の後処理係~監察庁女神部転生尻拭い担当』という作品になります。異世界ファンタジーでは定番の要素だろう転生……勇者の召喚や、不遇な追放、悪役令嬢令息の断罪等、そういった物語の『後処理』を担う、裏方にスポットを当てた話となっています。

    後日談と表現するには、主人公達……後処理係の登場人物が、少々物事に対して無関心な面もあり、何より根本的に自己の利益しか考えておらず、人情など皆無なので、紡がれた壮大な異世界物語の道筋に唾を吐きかけながら、冷淡に処理をしていきます。

    そんな世界を滅ぼす魔王でも、あるいは救済をする勇者でもない……性根が腐った女神が下す命令し従い、世界の各地で暗躍をする彼らの仕事を見ていただけると幸いです。

    先週から投稿を始めたばかりなので、まだ数話ほどしか投稿されていませんが、結末は想定して書かせていただいています。
    長文となってしまい申し訳ありませんでした。

    https://kakuyomu.jp/works/2912051607179871597
  • 企画に参加させていただきました。
    9/9完結の最新作です。
    第二部となっていますが、第二部から読んでいただいても理解できる内容となっています。

    ヒュプノスの魔法使いは繭に眠る〜月草/第二部
    https://kakuyomu.jp/works/2912051602150909507
  • はじめまして。
    素敵な企画でしたので参加させていただきました、むつき ちひろと申します。

    参加作『魔導師モノはカネがない』は、12話で一章となるようプロットを組み立てており、現在は第二章まで公開中です。企画趣旨の通り、執筆当初より全体の結末(オチ)まで構想している作品となります。
    (順調に進めば全六章・72話で完結予定です)

    もしお時間やご興味がございましたら、覗いていただけますと励みになります。
    よろしくお願いいたします。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051605520421745
  • 企画、参加させていただきました。

    プロローグ時点から叙述トリックを入れ、伏線を張り、それが何回にもわたりひっくり返っていく、徹底的に作りこんだ作品です。

    昨今のジャンル理解の狭量さを無視し、本来の作品ジャンルにあるべき厚みを意識した作品として仕上げることを旨としています。

    よろしければお願いします。
    https://kakuyomu.jp/works/16818093087374707761
  • こんにちは、inアイランドと申します。

    完結済みの全41話の長編を企画に参加させていただきました。

    タイトル:股間に聖剣を宿したED勇者ですが、全く抜ける気配がありません!! ――大聖女でもダメな俺は異端者か? 断じてそんなわけがない!!

    かなり特殊なタイトルで恐縮ですが、もし気が向きましたらよろしくお願いします。


    第1話執筆時点で、結末までの物語の流れの全てが決まっていた作品です。

    ただし、作成の過程では、

    1・タイトル
    2・内容、アイデア、設定、流れ
    3・結末

    の各要素を修正するたびに、全体を修正する形で作品の全体像を計画していきました。

    上記の3要素の大枠が決まり、結果的に結末が決まってから、執筆を始めました。

    そのような事情から、かなりの時間を、作品の計画に費やしました。

    今作は完結済みですが、現在執筆中の別の長編では、長編小説1冊分を目安に話を区切り、同じ流れで作品を作っています。

    web小説としては、マイナーなやり方とは思いますが、一例として参考になれば幸いです。


    上記の作成方法の最大の欠点は主に2点かと思っています:

    1・読者の反応で柔軟に話の流れを変更できる、web小説の利点が活かせない。

    2・執筆に、とにかく時間がかかる。

    https://kakuyomu.jp/works/2912051597977294927
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