皆さま、いつも『総理になった男』を読んでいただき、本当にありがとうございます。
本日、最終話を公開いたしました。
そして同時に、累計20万PVという大きな節目を迎えることができました。
大学卒業後、将来に希望を持てず、アルバイト生活を送っていた一人の青年が、
『選挙出馬します。』
たった一言をきっかけに立ち上がり、日本を変えていく――。
そんな物語を、ここまで多くの方に読んでいただけたことを、心から嬉しく思います。
坂本健人という男の歩みは、決して順風満帆ではありませんでした。
批判され、反発され、迷い、苦しみ、それでも未来を諦めずに進み続けました。
そして最後には、自ら権力を手放し、次の世代へ未来を託しました。
この物語を書き切ることができたのは、間違いなく読者の皆さまのおかげです。
毎日のPV、♡、コメント、レビュー、フォロー。
その一つひとつが、執筆を続ける大きな力になりました。
本当にありがとうございました。
『総理になった男』は、本日をもって完結します。
しかし、この作品で描いた想い――
「誰かがやるんじゃない。俺がやるんだ」
その言葉だけは、これからも生き続けてくれたら嬉しいです。
最後まで坂本健人の物語を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
また次の作品でお会いできる日を楽しみにしています。