はじめまして。kanaria-7です。
現在、カクヨムで以下の3作品を連載しています。
・無表示勇者の証明
・世界台帳の迷宮
・証拠魔法官と世界台帳
どれも「世界台帳」という仕組みが関わる物語ですが、それぞれ単独で読めるように書いています。
ただ、作品が複数あると「どれから読めばいいの?」となりそうなので、最初の近況ノートとして簡単に整理しておきます。
まず一番入りやすいのは、
『無表示勇者の証明 ―ステータスを失った俺は、彼女たちの英雄記録に残らない―』
です。
ステータスや勇者、英雄といった分かりやすい要素から始まる話です。
世界に功績を認められていた勇者が、ある出来事をきっかけに「表示されない者」になってしまう。
それでも彼が誰かを救い続ける物語です。
軽めに入りたい方、まず雰囲気を見たい方はこちらからどうぞ。
次に、
『世界台帳の迷宮 〜役立たずの記録屋、踏破済みの階層を解放する』
は、いわゆるダンジョンものです。
「攻略済み」とされている迷宮の階層に、実はまだ救われていない記録が残っている。
役立たず扱いされていた記録屋ノアが、その欠落を読み取り、仲間たちと少しずつ階層を解放していく話です。
世界観や謎、階層ごとの事件、じっくりした長編が好きな方はこちらを読んでいただけると嬉しいです。
最後に、
『証拠魔法官と世界台帳 〜真実だけでは救えない世界で、見習い記録官は冤罪を覆す』
は、司法ファンタジー寄りの作品です。
この世界では、真実があっても、それが証拠として正しく束ねられなければ人を救えません。
見習い記録官リオが、証拠・記録・世界台帳をめぐる事件に向き合っていく物語です。
少し硬派ですが、「真実だけでは救えない」というテーマが好きな方には合うと思います。
まとめると、
・まず読みやすく入りたい方 → 無表示勇者の証明
・迷宮解放と長編ファンタジーを読みたい方 → 世界台帳の迷宮
・証拠、冤罪、司法ファンタジーが好きな方 → 証拠魔法官と世界台帳
という感じです。
すでに読んでくださっている方、星やハートをくださった方、本当にありがとうございます。
なお、現在公開している作品は、かなり先まで書き進めています。
『証拠魔法官と世界台帳』は完結まで執筆済みで、順次公開していく予定です。
『世界台帳の迷宮』も大きな一区切りまでは書き上げています。
『無表示勇者の証明』も先の展開までかなり書いてあります。
ほかにも同じ世界観で書きたい話はいくつかありますが、まずは現在公開している3作品を安定して更新していく予定です。
気になった作品から、気軽に読んでいただけると嬉しいです。