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神谷嶺心
@kamiya_reishin
2025年6月1日
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現代ドラマ
異世界ファンタジー
kamiya_reishin
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10作品
短編コレクション
このコレクションでは、独立した短編・ワンショット作品をまとめています。
一話完結の物語として、気軽に読める内容になっています。
ジャンルや雰囲気は様々ですが、それぞれが一つの世界を描いています。
長編とは異なる形で、創作の幅を楽しんでいただければ幸いです。
1日前
に更新
2026年1月6日 11:42
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作者のおすすめ順
#1
蝋燭のそばに、物語が始まる
/
神谷嶺心
彼女は毎晩、静かな部屋で本を読む。 そのそばには、名もなき蝋燭が灯っている。 見えない存在として、彼女を照らし続ける蝋燭の独白。 読まれる物語と、燃え尽きる光。 これは、誰…
★0
現代ファンタジー
完結済 1話
4,579文字
2025年7月5日 09:33
更新
モノローグ
感情
夜
読書
孤独
現代文学
静かな物語
短編小説
「気づかれなくても、私はずっとそばにいた。」
神谷嶺心
#2
ガラスの中の心
/
神谷嶺心
彼女は、あの夜に誰かと出会うなんて思っていなかった。 ただ、バスの静けさと、冷たい窓ガラスと、少しの安らぎが欲しかっただけ。 でも、ふとした思い出がよみがえった瞬間—— 彼が戻…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
3,457文字
2025年7月6日 09:30
更新
切ない
元恋人
心の声
記憶
静けさ
一人語り
短編
片想い
あの夜、バスの窓に映ったのは、私の影と、まだ消えない記憶だった。
神谷嶺心
#3
夏が終わる前に、私は歌う
/
神谷嶺心
この物語は、名も形も持たない蝉として始まった。 ただ、体の奥に残る熱だけが確かだった。 飛ぶことでも、耐えることでもなく、 沈黙が訪れる前に歌うこと。 たとえ一夏だけでも、 強…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
2,280文字
2025年7月9日 21:10
更新
純文学
短編小説
詩的
儚さ
存在
自然
蝉の声
夏
思考よりも先に、身体は季節を知っていた。
神谷嶺心
#4
名前のない石
/
神谷嶺心
名前のない石。 誰にも見られず、忘れられ、選ばれずに運ばれていく。 ポケット、タイヤ、沈黙の中で世界を知る。 でも、そこに属することはない。 これは、見えないまま存在すること…
★0
現代ドラマ
完結済 1話
4,490文字
2025年7月17日 09:10
更新
切ない
真面目
口無し
主人公なし
ヒューマンドラマ
個人小説
現実世界
日常
名前はなくても、記憶には残る。
神谷嶺心
#5
バーの女 — 五つのジャンルで語られた物語
/
神谷嶺心
五つの視点、そして一つの夜。 少年、母親、そして冷たい視線を持つ女。その偶然の出会いが、五つの異なる物語へと分岐する。 ホラー、ドラマ、スリラー、ノワール、悲喜劇。ジャンルごと…
★0
現代ドラマ
完結済 5話
17,746文字
2025年7月25日 09:00
更新
マルチジャンル
心理描写
短編集
現代文学
サスペンス
ミステリー
ホラー
人間ドラマ
「その視線は、ただの合図じゃない。 それは、計画の始まりだった。」
神谷嶺心
#6
誰も呼んでない英雄
/
神谷嶺心
誰も呼んでないのに現れる英雄、サー・ガラントール。 輝く鎧と完璧なポーズ、そして自作の賛美歌を引っさげて、彼はレベル1のダンジョンへと向かう。 待ち受けるのは、銀のスプーンを生き…
★0
現代ファンタジー
完結済 1話
4,077文字
2025年8月12日 21:01
更新
バトル
ギャグ
コメディ
冒険
勇者
魔王
ダンジョン
魔法
最終ボス?ただの水たまりだ。
神谷嶺心
#7
六畳の勝利
/
神谷嶺心
六畳の部屋、寺の廃墟みたいな音を立てるPC、そしてスプリント状態で生きるゲーマー。 人生が15fpsでしか動かないなら、俺はそのラグに耐えるしかない。 コンビニのシフトと、未…
★1
現代ファンタジー
完結済 1話
5,119文字
2025年10月3日 17:04
更新
現実世界
コメディ
ゲーム
日常
青春
ハッピーエンド
文芸
ヒューマンドラマ
尊厳もFPSも、ギリギリで戦ってる。
神谷嶺心
#8
ライターと話して、火が消えるまで
/
神谷嶺心
深夜のベランダ、煙草と沈黙。 話し相手は、もう火がつかないライターだけ。 誰かを待っているのか、それとも何かを終わらせたいのか。 静かに燃える、ひと晩の物語。
★3
現代ドラマ
完結済 1話
6,216文字
2025年7月2日 10:00
更新
#現代ドラマ
#短編小説
#心に刺さる
#孤独
#静かな物語
#会話劇
#夜
「火がつかない夜に、誰かを待っていた。」
神谷嶺心
#9
チョコレートの雪の下
/
神谷嶺心
『雪の下のチョコレート』 は、濃密な空気を纏った短編小説。 ひとつの黄金の贈り物――寒さの中で差し出された小さな箱――が、別れと喪失の象徴へと変わっていく。 温かなカフェの中…
★6
現代ドラマ
完結済 1話
2,750文字
2026年1月7日 05:53
更新
文学
現代文学
短編小説
ドラマ
心理描写
恋愛
悲劇
AI補助利用
雪の中に失われた黄金の贈り物――戻らない愛の静かな証人。
神谷嶺心
#10
落とした財布を返せなかった僕が、同じ電車で彼に出会うまで
/
神谷嶺心
「落とした財布を返せなかった僕が、同じ電車で彼に出会うまで」 駅のホームで拾った財布。声をかけられず、ただ心臓だけが高鳴る。 勇気を出せないまま電車に揺られた僕が、彼と交わす…
★3
恋愛
完結済 1話
1,641文字
2026年1月10日 13:45
更新
BL
現実世界の恋愛
短編
日常
電車
胸キュン
すれ違い
AI補助利用
落とした財布が、心臓を揺らす。電車の中で始まる、静かな恋の予感。
神谷嶺心