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鬼灯 守人

  • @kamito_hozuki
  • 2026年2月23日に登録
kamito_hozuki
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  • 7月11日

    結果発表来ましたね!

    こないだぶりです、鬼灯守人です。 いやぁ惨敗でしたね。 今回はかなりまとまりの良い話に出来ただけに、明確な欠点が分からず改善に苦労しそうです。 ただ完成時に一個だけ引っ掛かっているところがあったので、改善の余地はたぶんそこにあるんだなと思って早速プロットを練っています。 ダメだったと分かった直後が、やっぱり一番筆が乗るものです。 これまでGA2応募していたので選評がもらえないというのがかなり痛いですが、その分自己分析頑張ります。 既にいい話の草案が出来てきているので、今年もめげずに挑戦していきます。 一旦カクヨムの更新も止まると思うので、投稿作もここで非公開にします。 またの機会でお愛しましょう。
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  • 7月9日

    いよいよ明日!

    どうもお久しぶりです。 明日が気になって今まさにソワソワが限界突破している鬼灯守人です。 電撃に応募した皆様、正気は保てていますでしょうか。 自分はやれるだけ書いたし、破綻もなくケツまでやり切れた、大丈夫受かってるはず! きっとこんなのは応募した5000作全部に対して作者が思ってることなんでしょうね。 ここから残るのが200作程度と考えると、やはり最難関はかなり敷居が高いんだなと改めて感じます。 自分はプロット段階で組んでたあらすじを掲載していたのを後から思い出し、結構絶望してます。 シアストラが後輩だったり、なんの話? って感じですよ全く。 本文にも過去バージョンで使ってた単語が一部混じってたりと、推敲の甘さが各所にありました。 締め切り1ヶ月前に投稿してる意味がマジでないですよねぇ。 本文に大きな破綻はないので、自分の面白いが通用するのを願うばかりです。 とは言え、結局受かるか通るかという1/2の簡単な問題です。 明日のお祭り、楽しみましょう。
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  • 5月12日

    自主企画をやってみました

     まさかの締切からわずか1ヶ月で新しいノートを書いてます。  新作も書いてないのに。  どんだけ落ち着きないんだって話ですよね。  お久しぶりの方、はじめましての方。  どうも、鬼灯守人です。  まずはじめに、企画に参加してくださった皆様、ありがとうございます。  まだ全く読めていないのですが、タイトルやあらすじは様々拝見しております。  結構ジャンルとかバラバラでガチで魔境だなと戦慄する日々です。  小説を出してから、無意味にソワソワしっぱなしで落ち着かず、自分の話を何度読み返したか分かりません。  ここまで投稿後落ち着きがないのはかなり久しぶりかも。  PVが見えるってホントこそばゆいですね。  そんな経緯もあって、自主企画なんてのをやってみたわけです。  自分のような葛藤を抱えてる方って意外と要るんじゃないかとか、他候補者の作品を無料で読めるってことは、ジャンルとか色々流行を吸収できるチャンスなんじゃとか。  色々それっぽいことを考えてみてはいるものの、根っこのところは「誰でもいいからこの小説に『面白い』って言ってくれ」という願望が強いのかもしれません。  なんかほら、主催者って多少PV付きそうじゃないですか。  まあ実際は全くそんなコトなかったわけですけども。ヘヘッ。  きっとこんだけ大真面目に書いた10万文字が、何らかの形で報われて欲しいと思ってるんだと思います。  幸運なことに、自分には製作に付き合ってくれる友人が要るので、「良かったよ~」的な意見はいただけているのですが、なんかこう、違うじゃん。  それはめちゃくちゃ有難いことなんだけどさ。  前知識ゼロの人が読んだ時にどう思うのかが知りたいわけじゃん。  前回書いたように、自分は同じ設定をこねくりまわしているので、友人だと裏話とか色々知ってくれているわけです。  それって果たして「読者」と呼べるのだろうかとか、そういうめんどいことを考えちゃうんですよね。  WEB媒体が未知すぎて、日々承認欲求と戦っています。  さっさと切り替えて他に時間使ったほうが良いのは目に見えてるんですけどね。  もし企画に参加してくれた中に、自分ひとりで書いて出している他候補者様が居たら、凄まじい精神力だなと思います。   素直に尊敬です。  さて色々グチグチ書きましたが、あらためて企画に参加してくださった皆様、ありがとうございます。  全部長編なので期間は8月までと長めに取っています。  参加してる作品の中で気になる作品があったら冒頭だけでもチェックしてみてください。  たぶん冒頭が一番勉強になります。  小説はつかみが命、って言いますしね。  というわけでこれみよがしに自作のリンクを置いておきます。  本を意識して作ったのでWEBらしくない文字数になってますが、そこは御愛嬌で。  色んな好きをぶち込んだ、「自分が思う最高に美味しい闇鍋」みたいなファンタジーです。 『聖剣都市のロストライン』 https://kakuyomu.jp/works/822139846009702095  最後に余談として、作品のこだわりポイントとかあったら教えてほしいです。  作家仲間とか数人しかいませんし、同じ賞に挑む方との交流なんか0です0。  せっかく重い腰を上げてWEB媒体に帰って来たので、こんな自分を構ってくれる心優しい方がいらっしゃったら遠慮なくコメントしてください。  書きたいことが出来たら次のノート出すかもです。  それではまた。
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  • 4月11日

    第33回電撃小説大賞 応募完了しました。

     近況ノートってヤツを始めて書いています。  はじめまして、鬼灯守人です。  これまでずっと直接応募で小説を出していたので、WEBから出すというこのぬるっと感に押しつぶされそうです。  応募完了の文字が出てこないの、マジで怖い。  特に書く内容も決めてなかったので、あとがき的に記してみます。  まず初めに、この話はもう5年前くらいからずっと擦り続けてます。リアドが無能者、エルフィアが超新星、ピティがエルフィアのファンってのは、ずっとその頃からある土台みたいなものになっていました。  自分は仕事の合間に書いているのと、「もしも英雄が魔王を育てたら」をテーマにやると決めて擦り続けていた経緯もあり、案出しの期間と合わせて1冊1年くらいの時間を使っていました。  改めて文字にするとゴミみたいな執筆速度ですね。  最初は自分の好きな作品の色が出すぎていて、一歩間違えれば二次創作と見紛うような酷いものでしたが、今作はどうにか唯一性を出せたんじゃないかと一安心しております。  いやまあ、安心できてないからこんなダラダラ書いてるんですけど。  落ち着かない原因は、やっぱり間口の広さと「読んでもらえる」という確実性の薄さなのかなと思っています。  今回始めて電撃に応募してみたんですけど、母数エグくないですか。  じゃあなんで電撃にしたんだと思われるかもしれないですけど、書いてみたら「この話めっちゃ電撃っぽいじゃん!」と思ったからだけなので大した理由はないのです。  どうせ残るか落ちるかなら、どの賞に出しても大差はないと自分に言い聞かせてます。  ただカクヨム経由だと、読者票ってのがあるみたいなんですよねぇ。  連載じゃなくドカッと丸ごと投稿スタイルにしちゃったし、Xは鍵垢だから読者票は望み薄。  WEB連載の強みを全部かなぐり捨てた一発勝負。全部書ききってから序盤から手を加えていく癖があるので、やりやすさ重視でやっちゃったんですよねぇ。  投稿媒体変えるなら動き方も変えるべきだったなと若干の後悔があります。  選考担当の編集さんもまさか飛ばすことはないだろうと思いつつも、仕事でケアレスミスばっかの自分は人間という生物の有能さを信じ切れず……。  こんなことになるなら、削る作業もっと頑張ってWEB応募にすればよかった~~~~~~~~~~って感じです。  ひとまず初の近況ノートはこのくらいで。  締切終わりのプチパニックを晒しただけになってしまったので、気が向いたら製作についての何かしらを投稿するかもしれません。  最後に、もしこのノートを見てくれている方が居たなら、ぜひ「聖剣都市のロストライン」まで足を運んで頂けたら嬉しいです。  少年漫画みたいに熱いのに、純文学のような青春がたしかにあるダークファンタジーになっています。  並べてみると意味分からんジャンルですねこれ。  もし読んでくれたなら、星とかハートとか付けていただけると励みになります。ちょっと書いてやるかという仏の心をお持ちの方は、一言でも感想を付けていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。  一冊書き上げた自分を労うべく、2時までやってるお気にのラーメン屋に駆け込んできます。
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