長編小説に取り組んでいます。
時系列など細かいところが混乱してきたので、AIの手を借りようとしたのですが、ジェミニくんの方が小説の情報量に大混乱したため、諦めました。
チャッピーくんも細かい整合性が苦手なようで、年齢や時期を間違えまくりでした。
ジェミニくんは謎に昔のインターネット上のオタクっぽいハイテンションな話し方をするので、手を焼いて手を焼いて、諦めました。どうも小説とハリウッド映画と2時間サスペンスドラマの区別がつかなさそうです。
話し方が落ち着いていて、小説内情報を読み取れるのはチャッピーくんですね。登場人物一覧とタイムスケジュールを入力して、簡単な表を作ってもらいました。
こういう〇〇一覧表的なものはAIに任せると早いですね。
物語の整合性やキャラクターの感情は人間が書く方が確実です。友人はAIで書いたら?と言いますが、自分で書くほうが楽しいし、向いているなと実感しました。
それにしてもミステリの手法とAIは相性が悪いんですね……。
そしてストーリープロッターというプロット専用アプリがあんなに複雑な理由がわかりました。