羽付き餃子完成シーン(挿絵は下部)
◼️浜松餃子風 羽付き餃子
材料(30個分)
* 餃子の皮(中判)……30枚
* 豚ひき肉……200g
* キャベツ……150g
* 白ネギ……50g
* 卵……1個
* チューブにんにく……約10cm(小さじ2)
* チューブしょうが……約5cm(小さじ1)
* ラード……大さじ1
* 醤油……大さじ1
* 酒……大さじ1
* オイスターソース……小さじ1
* ごま油……大さじ1
* 鶏ガラスープの素……小さじ1/2
* 砂糖……小さじ1
* 黒こしょう……少々
【羽の液】
* 水……100ml
* 薄力粉……大さじ1/2
* 片栗粉……大さじ1/2
作り方
1. 下準備
キャベツはみじん切りにし、軽く塩(分量外)を振って10分ほど置く。
しっかり水気を絞る。
白ネギはみじん切りにしておく。
2. 餡を作る
ボウルへ豚ひき肉、卵、ラード、チューブにんにく、チューブしょうが、醤油、酒、オイスターソース、ごま油、鶏ガラスープの素、砂糖、黒こしょうを入れる。
粘りが出るまでよく練り、キャベツと白ネギを加えてさらに混ぜ合わせる。
3. 餃子を包む
餃子の皮へ餡を包む。
浜松餃子らしく焼く際は、円形になるよう並べやすい包み方がおすすめ。
4. 羽の液を作る
水、薄力粉、片栗粉をよく混ぜ、ダマが残らないようにしておく。
5. 餃子を焼く
フライパンへサラダ油(分量外・大さじ1程度)をひき、餃子を円形に並べる。
中火にかけ、餃子は動かさずに焼く。
フライパンが温まったら、羽の液を餃子の周りから全体へ流し入れる。すぐにフタをして、中火で5〜6分蒸し焼きにする。
6. 羽を仕上げる
水分がほぼなくなったらフタを外す。
中火〜弱めの中火でさらに2〜3分焼き、羽が透明感のあるきつね色になるまで焼き上げる。
お好みで鍋肌からごま油小さじ1を回しかけ、30秒ほど焼く。
7. 盛り付け
羽がしっかり固まったら火を止める。
皿をかぶせ、一気に返して盛り付ければ完成。
メモ
* ラードを加えることで町中華らしいコクとジューシーさが出る
* キャベツはしっかり水気を絞ると水っぽくなりにくい
* 餡は粘りが出るまでよく練ると肉汁を閉じ込められる
* 羽の液は焼く直前にもう一度よく混ぜてから使う
* 羽は透明感のあるきつね色になるまで焼くとパリッと仕上がる
* 浜松餃子らしく円形に焼き、中央にもやしを添えると本格的(もやしのレシピは後述)
◼️レンジで簡単 浜松餃子用もやし
材料(2〜3人分)
* もやし……1袋(200g)
* 塩……ひとつまみ
* ごま油……小さじ1(お好みで)
作り方
1. 加熱する
耐熱ボウルにもやしを入れ、ラップをふんわりかける。600Wで2分30秒〜3分加熱する。
2. 水気を切る
加熱後はすぐにザルへあげ、水気をしっかり切る。シャキシャキ感を残したい場合は、30秒ほど冷水へさらしてから水気を切る。
温かいまま添える場合は、そのまま湯気を飛ばすだけでもよい。
3. 味を整える
塩ひとつまみを全体へ混ぜる。
お好みでごま油小さじ1を和え、餃子の中央へ添えて完成。